日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
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2008年 07月 04日 ( 1 )

わたしって,本に囲まれているてことだけで,かなりいい気分になって
しまう単純な人だって,また納得。

朝は,こんなにブルーじゃ動けないと思ったり,先行きの不安で
少しパニクリそうになったけれど,エイッと図書館のボランティアに
いってみたのだ。

もうずいぶん行っていなかったから,だいじょうぶかしらんなんて
思ったりしていたけれど,始めたら本を整理したり元のところに戻したり
なんてことが楽しくて,あっという間に2時間たってしまった。

何度行っても,初めて見つける本があって,そういう出会いがたまらない。

おまけに新しく配属された図書館長と話しまでしてしまって,
ちょっと意気投合ってところ。
うれしいなぁ。

朝のブルーな気分とからだの不調はなんだったのって思ってしまう。
やっぱり,働くのは気分がいい。
からだを動かして,人と話して。

長い期間仕事を休んでいる人は,怠け癖がついていることもあるから,
少し厳しく迫ったほうがいいなんて書いてある本もあるけれど,
仕事をしたくなくて休んでいる人ばかりじゃないってこと,
わかっているのかなぁ。

それはきつすぎる仕事は休みたくなるのは当然で,それをあえて
がんばってやるほうが,からだに逆らっていることになる。
ちょっときつくても,自分にとってやりがいがあれば,どんなことだって
やっていたほうがいい。
と,思う。

わたしだって,仕事に戻りたいんだ。

でも,ともかくからだを慣らすこと。
それにはまずこのボランティアも再開しよう。

今日はそういうことで図書館に行って,りんさんとpianocraftさんの
ブログからいただいた情報のもと,
『闇の子供たち』『お目覚めピアノでワッハッハ!』を借りてきた。
2冊は傾向としては全く反対の本だけれど,読んでみたい。

雷が鳴ってきたので,電源を切ることにします。
それでは,また。
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by KATEK | 2008-07-04 19:57