日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
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民主党へのアンケートについて

今日は2回目のエントリー。

明月さんから,トラックバックをいただいた。

憲法のこと(9条)について,ブロガーの中で「民主党の参院選にたつ
候補者に向けてアンケートをとる」という行動に参加するか
どうか,というメッセージ。

>7月の参議院選挙で、改憲に反対する候補者を、ひとりでも多く
>当選させ、
>改憲に賛成する候補者を、ひとりでも多く落選させることが、
>日本を戦争のできる国にしないための、今できる最大の
>たたかいであると思います。

この明月さんの意見はもっともだと思う。
賛成。

でも,このアンケートがそういう力になるか
アンケートというものそのものに疑問を持っているわたしとしては
いまひとつ,なのだ。

確かに9条に関して意見が割れるのは,民主党だろうとは
思うけれど,立候補者についてはSOBAさんのいうように,
立候補する一人一人にマスコミ(新聞を中心とした)が主導権を
もって,意見を聞き取り,できるだけ多くの人に公開すべきだと思う。

公明党の人たちは,党議拘束に縛られるかもしれないけれど,
ほんとうに一人ひとりはどう考えているんだろう?
自民党だって同じだ。

わたしができることといったら・・・

アムネスティとか組合で,葉書を送る運動をよくするけれど,
こういう呼びかけのほうがしっくりくる。

各新聞社に対しても,どういう報道姿勢をとるのか,
公開で聞きただしたいし。

葉書の原稿の原案を作って,それをあるグループとして名乗り
あて先をいくつかあげて各自の判断で投函するとか・・・

そういうわたしは,言いだしっぺとしてがんばれる人では
ないのだけれど。

政党にアンケートをとるよりも,いまマスゴミといろんなブログで
呼ばれているマスコミの力をもう少しどうにか軌道修正して,
たとえば朝日新聞が,太平洋戦中に犯した「罪」をもう一度
考え直してもらうことが大切かなとも思う。

それにしても,いろんなやり方があると思うし,
明月さんの方法は一つとしてありだし,もし賛成なさる方がいれば
このブログから「反戦な家づくり」にとんで,その意思を伝えてください。

いろんな方法を考えられたらいいと思います。

わたしの場合は,まず職場の「圧力」にどう抗うか。
たぶん。
そのための力をとっておきたい。
もちろん「武器としての知識」も身につけていきながら。

明月さん,こんな形でごめんなさい。
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by KATEK | 2007-05-17 20:19