日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK

わたしも困っている人。

あぁあ!
連休がもう終わってしまうなんて、悲しすぎる!
この間に小説を4冊読んで、からだはリセットされている
はずだったのに、目標にははるか遠く・・・

なんだか疲れているぞぉ。

途中、体育系部活のインターハイ予選に顧問として
くっついていった。

しかし、何と言ってもこの私、自分が体育系の部活に
はいっていたこともなく、それ以後教員になって
1回もそんな引率をしたこともなく、
生徒がどこのコートでプレイしているかわからず
どんな声援を送ればいいのかもわからず。
試合の途中で、生徒はわたしのところには来ず、
仲間のところにアドバイスを求めに行く。
あっちゃー。なんともトホホ。

顧問は最後になんといって終わるかなんてマニュアルもなく、
だらけた解散になってしまった。

生徒の読書推進・図書委員の指導の分担が回ってきたのが
うれしくて、新刊書が入ると図書館便りがだしたくて、
本を読んでは何か書き、をずっとしていたのも疲れた原因。

『困っている人』『樹の下の詩人たち』(だっけ?)
『不幸論』『落ちこぼれ』『ジャリおじさん』『よあけ』
萩原朔太郎の竹の詩と書いてきた。
今晩は、『セオの事件簿』、近いうちに『晴天の迷いクジラ』を
取り上げて書く予定。
どんな見出しで行くか、レイアウトはどうするかなんて、
考えるだけでわくわく。
でもほとんど直観のなせるところで、結局やっているのだ
けれど。

なんてことをしつつ、増えた仕事も片づけながらの毎日は
案外ハード。

でも明日から、またなんとか行くのだ。
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by KATEk | 2012-05-06 19:33