日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
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雑用係は疲れるのだ。

昨日まではサクラの花が,このブログのスキンだった
のだけれど,4月サクラがそろそろ見ごろになってきたら,
なんとなくサクラはもういいか,そんな気になって・・・
イチゴのケーキの気分でいこう。

今日もがっちり働いた。
なぜか誰よりも早く職場について,待ったましたとばかり
上司から声がかかる。

やったほうがいいことがどんどんでてくる。
でも,やらなくてもいいことでもある。
さてどうするか。
ここが問題。

以前生徒にいわれたことがある。
「先生は,やりすぎ。用意のしすぎ。」
ついつい生徒に手を貸してしまう癖が,どこにでも現れる。

わたしの分担している部署(分掌)は,雑用係というか,
どこにも属さない仕事の集まったところ。
たとえばロッカーの鍵を新しくこられたかたに渡す仕事。
これがまたけっこう大変。
鍵の受け渡しが今までけっこう雑になっていたから,
どこの鍵があるのかないのか全体像がつかめていない。
今日は何人かの鍵を,探すのに手間取った。
こんな調子では授業の準備は先の先。

それでも図書館によって高野喜久雄の詩集を借りてきた。
うーん。こんなに有名な人だったのか。
そして,昨日エントリーして写した詩の全部を読むと,
詩集全体に目を通すと,だいぶ感じが違うことがわかる。
けっこう言葉と自分に向き合う詩はきつい。
また批判もあるようで,そこもまたフーンという感じ。

感じなんて表現では何も伝わらないけれど,
今日は考えるのがきついのでお許しを。
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by KATEK | 2010-04-01 19:56