日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2012年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

限界やねん。

20年前くらいに使って、高熱が出た、ほんとはつかえない
種類の薬を試している。
1粒を半分に割ってそれを1日1粒飲むところから。
いまのところいい感じ。

でも
日々疲れる・・・・・・・・
今週は明日いければ、久しぶりに連続出勤ができる。
うー。
けっこう限界。
学校ってところは淀みすぎている。
[PR]
by KATEk | 2012-05-17 19:02

はい、進んで。進んで。

夕飯を食べたら、もう眠い眠い。
でも、ちょっと躁状態なのか、書いてしまう。

一クラスだけ、やけに乗りのいいクラスがある。
それは男子生徒の名字の読み方で、わたしがつっかえてしまった
ことに始まる。

わたしのちょっとした失敗が楽しいらしく、それを指摘されると、
わたしは言い訳をする。

今日はなんだったか忘れているくらい些細なことを指摘され、
プリントを配る手がとまっってしまった。
そして
「わたしは家ではハムスターって呼ばれているの。
ハムスターってひとつのことに気を取られると、いままで
やっていたことを忘れて手が止まるんだって。」
と余計なことを言ったら、
「ほらまたわき道にそれた。はい、すすんで。すすんで。」
と、道路で車の警備している人みたいに指示する生徒。
わたしは
「そうだった。そうだった。」
とプリントを配り始める。

授業中の質問にもよく答えてくれるし、この時間は楽しい。
でも、これはあるクラスだけ。

別のクラスはまた違う個性がある。
神経使って疲れるけれど、やっぱり楽しいのかな?
[PR]
by KATEk | 2012-05-07 20:02

わたしも困っている人。

あぁあ!
連休がもう終わってしまうなんて、悲しすぎる!
この間に小説を4冊読んで、からだはリセットされている
はずだったのに、目標にははるか遠く・・・

なんだか疲れているぞぉ。

途中、体育系部活のインターハイ予選に顧問として
くっついていった。

しかし、何と言ってもこの私、自分が体育系の部活に
はいっていたこともなく、それ以後教員になって
1回もそんな引率をしたこともなく、
生徒がどこのコートでプレイしているかわからず
どんな声援を送ればいいのかもわからず。
試合の途中で、生徒はわたしのところには来ず、
仲間のところにアドバイスを求めに行く。
あっちゃー。なんともトホホ。

顧問は最後になんといって終わるかなんてマニュアルもなく、
だらけた解散になってしまった。

生徒の読書推進・図書委員の指導の分担が回ってきたのが
うれしくて、新刊書が入ると図書館便りがだしたくて、
本を読んでは何か書き、をずっとしていたのも疲れた原因。

『困っている人』『樹の下の詩人たち』(だっけ?)
『不幸論』『落ちこぼれ』『ジャリおじさん』『よあけ』
萩原朔太郎の竹の詩と書いてきた。
今晩は、『セオの事件簿』、近いうちに『晴天の迷いクジラ』を
取り上げて書く予定。
どんな見出しで行くか、レイアウトはどうするかなんて、
考えるだけでわくわく。
でもほとんど直観のなせるところで、結局やっているのだ
けれど。

なんてことをしつつ、増えた仕事も片づけながらの毎日は
案外ハード。

でも明日から、またなんとか行くのだ。
[PR]
by KATEk | 2012-05-06 19:33