日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
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前から手が痛い手が痛いといってきた。
そしてようやく「手外科」なる整形外科に行って
診断を受けた。

あっさり,「リウマチではありませんね。」といわれ,
レントゲンを撮ってみて親指の付け根の関節が,
亜脱臼しかかっているといわれた。
つまり,老化と使いすぎだそうだ。

親指をこれ以上使いすぎると,脱臼することになるので
手を使う特は,やわらかいプラスティックで作る
手に合わせて型を取ったものをいつも装着してください,
とのこと。
もちろん手を動かさないときはつけなくていいのだが。

親指の付け根が痛いというのを理解してくれた医者は
はじめてなので納得はしたけれど,動かすなって
言われてもねぇ・・・

型を取るための採寸にいって
次の週にできあがるそうだ。
まぁやってみるしかない。
痛み取れるといいな。

たぶん気持ちの一部分ははれるだろうから。

今日の読書は
『最底辺のポートフォリオ』
世界の中で絶対的貧困という枠に入る人たちの
お金の使い方を調べたもの。
期待多し。
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by KATEk | 2012-02-24 20:43
ともかく、イヤーな感じがとれなくて、だらだら起きている。
職場の机の近くにいる同僚からの、イヤーな信号を
毎日浴びているから。
そんなに文句言いたいなら、うけてたつわよ!と
叫びたいところ、そんな元気もない。

2週間ほど前、髪を全部まるまる脱色した。
金髪!
それで帰宅したら相方と無言のけんか。
翌日(日曜日)紫色に染め直す。

このむしゃくしゃした感じは金髪でも足りないんだけど・・・

でもこの件を生徒に話すとみんなにこにこ聞いてくれる。
それだけが成果、かな?
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by KATEk | 2012-02-23 00:41
久しぶりの投稿。

朝から晴れて,気分は上々だ。
鬱々とした日が続いていたが,やっとトンネルから
出てきた気分。

授業中生徒たちはうるさい。
おしゃべりばっかりしている。
それをまた注意するのも,効果は薄いし気分も悪くなる。

そこで登場したのが トーキングスティック なるもの。

『ワークショップ』という本に紹介されていたのを
まねしてみyた。

ネイティブアメリカン(インディアン)のある部族の人たちが
話し合いのときにトーキングスティックを使うという。

円座に座って円の中心にトーキングスティックをおく。
話をしたい人がそれを手に持ち話す。
トーキングスティックをもっていない人は,静かに
話をしている人の声に集中しなくてはならない。
誰でもが好きなだけ話し,他の人は話している人の
声に集中することで,誰でもが話せる権利を守るのだ。


私の場合,近くの公園で落ちている枝を捜し,桜らしき枝を
調達した。
節を削ってあぶなくないようにして,できあがり。

教室に持って行ったときに,話すことと,聞くことの大事さを
ネイティブアメリカンの人たちの話し合いの仕方といっしょに
説明してから,毎回授業に持っていっている。

授業の中で話すことばはなかなか覚えないのに,
トーキングスティックということばは,
なぜかよく覚えてしまったらしい。
忘れると,「その棒なんていうんだっけ?」と聞くほど。

授業中もったまま話すこともあれば,うるさいと棒を
車のワイパーみたいに動かしてみたりする。
その棒で,うるさい子の机をたたいてみたりもする。

なぜかうるさいと怒鳴るより,ずっと静かになる。
不思議!

昨日は教えていないクラスの自習監督に行ったら,
「トーキングスティックはないの?」といわれて驚いた。
知らないはずの子がなぜか知っている・・・・

生徒たちには「泣かされる」ことのほうが多いが,
こんなおもしろいこともおこるから,仕事をする元気が
わいてくるわけだ。

と,近況報告でした。
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by KATEk | 2012-02-18 07:32