日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
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<   2010年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

とろける猛暑。

暑い。
猛烈に暑い。
明日は雨が降りそうなので少しはいいらしい,
が,それでも30度。

2学期の始まりはどんな話をしようか。
そもそも授業が成り立つのかあやしい。
少し案を練らなければ。

2日間,1コマ120分または90分の講義を5つ受けた。
どれもおもしろくてメモだらけ。
ただ受験に出るけれど教科書には載っていないという
テーマの話はうとうと。
やはり,必要性があっての授業・講義・理屈だなと思う。

今日はそのレポートを書いた。
1枚でおさめればそれでOKなのだが,はしょっても5枚に
なってしまった。
いいのか悪いのか。

「経済で使う用語やグラフや数式は,本当はいらんのです。
生徒が理屈を理解するには,やさしくたとえ話にしても
かまわないし,それで十分。わかればいいんです。」
という話をしてくれた国際経済が専門の先生に感謝。
なんだかお墨付きをもらったようでうれしい。

このことばをもらって,授業案考えようっと。
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by KATEK | 2010-08-18 22:12

久々に学生気分。

まったく暑すぎます。
外に出て帰ってくるまでに2回くらい着替えが必要。
(汗をかいたまま冷房にあたると,からだが冷え切って
しまうので)

と,パソコンに向かいながらも,汗がたらーり。

これから出かけます。

昨日・今日と経済の勉強です。
120分または90分の講義を5コマ,2日間で聞いて
あとはデスカッション。
大学の先生は,こんなに難しいことばを簡単に使って
いるけれど,いいのかなぁ・・・

井上ひさしさんが言っていたように,
「難しいことはやさしく」かたってほしいなぁ。
昨日の金融の話なんか,(証券の売り買いの話)
授業じゃ使えないだろうに。
なんでこんなに円高になってしまったのかを
わかりやすく話してくれたほうがよっぽどいい。

そんなことを思いつつ,今日は国際金融の話から
始まるので,もしかしたらそんな話もでるかしらん。

それにしても暑い。
勉強するのに荷物の大半がタオルや着替えとは
なんだか情けない。
でもいって来ます。
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by KATEK | 2010-08-17 07:26

黒砂糖あめ,もらった。

今年の夏休みのテーマは,「散歩と食べること」だ。

昨日も初めての街を歩いた。
バスで通りかかって「ここらの感じがいいねぇ」と
前から言っていたところ。

洋食屋さんに入った。
昭和30~40年代の頃の作りそのまま。
板目のはいった壁紙がところどころめくれている。
飾りもそっけなく,カレンダーの写真の部分を切って
つなげてはってあったくらい。

メニューもエビフライ・クリームコロッケ・ハンバーグの
組み合わせとオムライスくらい。

相方はエビ・クリームコロッケ。
わたしはオムライス。

わたしは一度にたくさん食べられないから,あまりそうな
部分は相方に食べてもらう。
昨日もオムライスとサラダ・お味噌汁を食べてもらった。

そうしたらお店を出るときに,ピンクのかわいい服を着た
そのお店のオーナー(?)らしいおばあさんが,
「あなただいじょうぶ?」といって急いで何かをくれようと
していたので,ちょっと待ったら黒砂糖あめを2個,
わたしの手に渡してくれた。

ありがたいなぁ。
きっとわたしが夏ばてで食べられないと思ってくれたんだ。

こんな散歩がたまにあると,散歩が2倍楽しくなるのだ。
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by KATEK | 2010-08-14 06:17

なつかしのイチゴ。

毎度食べ物の話で失敬(?)

よくいく果物屋さんで,今日は1パック180円の
アメリカ産いちごを見つけた。
生まれて初めてみたといっていいようなアメリカ産。

小さな頃,我が家の庭の端っこに,半分放置・半分育てた
ようないちごがあって,夏(だったと思う)になると
実をつけていた。

受粉させたわけではないので実は小さく,
でも甘みも酸味もしっかりしていた。

あの頃,わたしが小さかった頃庭で見たような
いちごが売られていたのだ。

実の形はそろって大きいけれど,実の半分くらいしか
赤くなかったり,点々と黒ずんでついているいちごの種(?)
のかたくてしぶそうなこと,
懐かしいほったらかしのいちごの顔をしていた。

さっそく買ってきていただいた。
ウーン,しぶい。
甘いけれどしぶい。
ブラックベリーの実のしぶさににている。
おいしかったかなぁ?
楽しかったな。

たまにこんなものに出会うのも楽しい。
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by KATEK | 2010-08-12 22:09
この半年でずいぶんと太ってしまった。

おいしいから食べるというのもあるけれど,
甘いものをついたくさん食べてしまうことと,
パン食い虫になっていることが大きな要因。

食べておかなくちゃもたないって不安が
なかなか解消できない。

けれど,やはり・・・
パンはおいしい。
(白いお米も=ごはんもとってもおいしい)

そこでちょっとばかりマイブームになているのが
「レモンカード」
レモンとバター・たまご・バターが原料になっている
ジャム(?)
自分で作れればいいのだけれど,今は買ってきている。

お弁当に持っていくパンに,今まではよくクリームチーズと
ジャムを塗っていた。
それもおいしいけれど,このレモンカードはこれひとぬりで
こくもあるし酸味もOK。
忙しい朝には便利なのだ。

書いていたらおなかがすいてきた。
今日は朝ごはんはまだ。
だからこれでおしまい。
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by KATEK | 2010-08-10 09:14

相方の腕あがる。

この頃,相方の料理の腕が上がりすぎて困っている。
今晩は鶏をからっと焼いて(揚げるのと同じくらいに),
甘酢ベースのソースをかけたもの。
単純ながら,肉のパリッとした部分とそのなかの柔らかい
部分の食感とか,ソースの甘さや酢の柔らかい風味とか,
まさにちょうどいいのだ。

なぜ困るかって?
それはわたしが作るもののレベルがあがらないから,
なんとなく作る気力がうせること。
まぁ,わたしのほうが海草や豆や健康志向のものが
多いってことが,少しばかりいいところかしらん。

でもともかく相方のこの1年くらいの間の急激な上達
ぶりはすごい。

料理って手と頭をとっても使う。
あと体力。

料理ができるってことはありがたいこととはいえるなぁ。
わたしは体力と気力とがないのに加え,指の痛いのが
問題。
今日,相方に並んできゅうりを刻んでいたら,きゅうりを
押さえる左の指が痛かった。
なんで痛いのかわからないから,やっかいだ。

そうだ。
北山修の最終講義。
九州大学を退官するときに行った4回の授業が放送された。
録画するのを忘れていて2回分しか見られなかった。

北山修という研究者・カウンセラーは,いっさいマスコミに
(画像に)出ることを拒んでいた。
最後にはじめて,研究者としての講義をマスコミにさらした。

彼の書いた本の多くが言葉をめぐるものだ。
基本的に精神分析家としての立場でかかれている。
(フロイトの思想によって立っていること)
だから,本は何冊か読んでいたが,治療者としての彼の
ことはほとんど知らなかった。
彼がカウチにクライアントを寝せて,その横で話を聞くという
基本に忠実なカウンセリングをやっていることを知って
すこしびっくり。
わたしの知っているカウンセリングのほとんどが,来談者中心
療法となにかを混ぜたものだったから。

北山修ってある意味えらいなぁと思う。
マスコミから消えたことも,
あくまでフロイトを捨てなかったことも。

放送された最後の部分で,「あのすばらしい愛をもう一度」を
歌っていたのも,なんだかよかった。
フォーククルセイダースの頃のをまた聞きたいなと思う。

さて今日は北山修を読むか。
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by KATEK | 2010-08-09 20:08

セミの穴探しの毎日。

もう立秋の声。
毎日セミのあけた穴を観察しながら,職場との行き来を
繰り返していたら,「夏休み」だというのに,こんなに
速く時間がたってしまった。

まだ職場には「夏休み」中に片づけなければならない
仕事がいっぱい残っている。
なかなか勉強させてくれない昨今の教育現場なのだ。

それにしても思うのは,「肩書き」が人間を変容させる
不思議さ。

多くの同僚が賃上げのために,肩書きを取得する。
組合が反対していたのはいつだたっけと思うほど,
まわりは肩書きだらけだ。

肩書きが「上がれば」,いつの間にかその人は
ワーカーホリックとなり,「仕事をしていない」ように
見える人を浮き出してしまう。

気にしない人は,自分の給料が高いことを忘れ,
のんびり仕事をしている。

みんな人から悪くいわれないように,自分の領域は
さっさと片付け,あとは知らんぷり。

職場がうまくやる競争の場に化している。
人のうわさや批判がどこかでこそこそつぶやかれ・・・

ともかく居にくい職場になってきた。

わたしは肩書きなしで,マイペースでいく。
肩書きのある人より仕事をしてしまうのは,ちょっと
悔しい気がするけれど,まぁ疲れなければいいさ。
生徒との授業の場が一番。
他の声に振り回されないよう,がんばらなくちゃ。
意味のある仕事をしたい。
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by KATEK | 2010-08-07 08:36