日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2009年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

働いたぁ。

さっきまで,去年・今年の医療費関係の領収書を整理。
あとはちょこっとだけ,朝の準備。
おもちゃみたいな2段のお重に,少しのおせちをいれて,
お雑煮の出汁の準備と青物をゆでて・・・

さてこれから医療費の整理をしなくちゃとおもっていたけれど,
もうギブアップ。
相方の実家に行く準備もして・・・

1時間はやいけれど,スキンもお正月用に変えて,
あけましておめでとうございますに,もうすぐなります。
[PR]
by KATEK | 2009-12-31 23:11

大晦日のトイレ掃除。

今日は朝もはよから,年賀状書き。
疲れたところでトイレ掃除。
なんと朝7時過ぎのできごと。
うーん。
なんて充実した大晦日だ。

今日は相方がもらってきてくれて,机の上に
ほうっておいた木の苗をちゃんとした鉢に植えよう。

皆さんにとって,来年がよき年でありますように。
何か新しいこと・何か楽しいことにめぐり合える年で
ありますように。
そして,できれば「ペイフォワード」の映画ではないけれど,
いいこと・笑顔・うれしいことを誰かと分かちあえますように。

来年もよろしくお願いします。
ぼちぼちとですが。
[PR]
by KATEK | 2009-12-31 09:18

ベランダの方々へ。

見てみぬふりを続けてきた。
ベランダの植物達。
あんなに元気で行き場のないほどだったアイビーも
見るごとにしぼみ,かさかさになっていった。

生き残ったのは,二鉢のゼラニウムとアロエたち。
あとリュウノヒゲ。
リュウノヒゲもほとんど見た目は枯れていたので,
エイヤーっと引っこ抜いたら,根っこの近くに緑色が
見えた。
捨てるにはしのびず,植え替え。
根ははってくれるだろうか。

ベランダの落ち葉たちも掃除して,残った草花たちに
水をたっぷりやり終了。

人間はさっぱりしたけれど,引っこ抜かれた,枯れていった
植物達には申し訳ない。
見ぬふりというのは本当になんともいえない後悔が残る。
でもそうするしかなかった。
(戦争だってそういう言い訳になるのだろう。
大きいも小さいもない)

自分の守れる範囲の植物達と付き合うのが原則ってことだ。

勝手に新年,迎えます。
ベランダの方々へ。
[PR]
by KATEK | 2009-12-30 16:54
今日はびっくりした。
ここ数年,電車に乗ることが減っていたから,
もしかしたら数年前から始まっていたことなのかも
しれないが。

電車のなかの広告に
「初詣は靖国神社に」というのが下がっていたのだ。
一瞬目を疑った。

商売繁盛・交通安全・厄除け・合格祈願・家内安全・・・
どれをとっても神田明神ならぴったりくるけれど,
(神田明神は,ご利益の多さではぴか一のところ。
おまけに戦時中,神社なのに戦争に反対していたというから
ご利益がいっそうあるにちがいない!!)

靖国神社になにを頼むのかしらん?????
五穀豊穣?ちがうなぁ。
国家のなにか・・・
個人じゃないよなぁ。

ともかくびっくりだ。

話し変わって,
今日はハンドスプレー作りに熱中。
「生活の木」というお店屋さんに,ユーカリのスプレーが
おいてあって,試供品を手にかけてみたらいい感じだった。
何を混ぜて作ってあるのか見たら,わたしにも作れそうだった
から,アバウトなわたしはレシピなしでさっそく作ってみた。

夏に作りすぎたコロンをスプレーに作り変え。
精油と水と無水エタノールを足してから,そこにホホバオイルを
適当にいれてシャカシャカふってできあがり。
コロンより手にかける分,香りも長く感じるし,なんといっても
手がさらさらになる。

気分転換にもってこい。

でもたぶん柑橘系の精油はたくさん入れると日光に
かぶれやすいから,控えたほうがよさそう。

ラベンダーは唯一精油を直接肌にぬってもだいじょうぶという
やさしいものなので,これはバンバンつかってOK。
いまならやっぱりユーカリがいいのかなぁ。

わたしはローズウッドが好きだからそれはかかせない。
もうひとつ好きなベルガモットは一番日に敏感なので,
においをかぐ以外はなかなか使いにくい。
シダーウッドなんかもおすすめ。
マジョラムもなかなか。

なんて書いてるうちにホントは年賀状書かなきゃなぁ・・・
今年は相方に手伝ってもらわないで作るという快挙に。
でもかなり手作りだからなかなか進まない。
まぁぼちぼちいこか。
[PR]
by KATEK | 2009-12-29 21:25
おかげさまでどうにか普通に歩けるようになりました。
まだ階段は避けていますが,でも少しならOK。

そういえば,さっきお米を研いでいて思いました。
夕飯にお米を研ぐなんて,今ではなんの苦もなくできる
ことだけれど,おととしくらいは重労働だったんだなぁって。
煮物なんて考えられなかったもの。
すごいことなんだな,この数年の回復は。

実は冬に毎日通勤する,仕事に行くってことが,
ずいぶん長いことできなかったのです。
成績を出す前にバタンキューといってしまっていて,
この時期元気なんて,ありえなかった・・・

だから,
クリスマスより,お正月よりもっとすごい節目を過ごしている
ってことなんです。
なにせ数年(といっても長い数年)で初めてクリアしたことが
山ほどあるのだから。

まぁ同僚から比べたら,なにいってるのかわからん,と
いわれそうなごく普通のことができたってことだけなのですが。

だからだから,
ブログがエントリーできないということくらいで,情けないとは
思わなくなってきました。
本が読めないとか,どこかが痛いとか,それもずいぶんと
ハイレベルな愚痴であって。

本が読みたいのはやまやまですが,毎日仕事に行って,
なんとか自分の責任を果たし,帰ってきて少し家事をすると
いうことがまず大事なので,
そこのところははずさないでおこうと考えています。

生徒との関係も山あり谷ありで,お天気みたいに
ころころと変わっているので,わたしも振り回されています。
でも,ちょっとどすの効いた声で「問題児」とやりあえるように
なってきましたし,授業の内容も変えてみたりもしています。

と,まぁこんな毎日です。
ここ10日くらい頭痛がしていてどうもパソコンをあけるのが
めんどうですが,時々は更新したいと思っています。

目標は年内にもう一度のエントリーです。
それではまた。
[PR]
by KATEK | 2009-12-21 18:22

敗北主義だって。

飽きっぽいわたしが,ブログのスキンを雪の結晶に変えたら
今日は雪の降るような寒さ。
冬は寒いのがいいとうそぶいても,やっぱりさむーいのは確か。
森ガールとかいう人たちがいるそうで,どうやらもうすこしで
わたしも仲間入りしそうらしい。
でも相方いわく,
「君は人間より動物のほうに近いから・・・」だそうだ。
だらしなく厚着して,まるくなっているわたしをみての発言。

久しぶりに引用篇。

東京新聞の書評より

屋嘉比収『沖縄戦,米軍占領史を学びなおす』世織書房について

  なんという力強い思考と豊かな感受性だろう。
  ・・・・・
  「記憶を継承する」とは,まさに能動的に記録することで
  なければならない。そこに「他なる声」に応える態度として
  「学びなおす」という著者の決定的な問題提起がある。


こんな書評を読んだら,もう読まずにはいられない,
といいたいところ,まだまだそこまで手がまわるはずもなし・・・

ということで,今日から読みに入った
加藤陽子『それでも,日本人は「戦争」を選んだ』朝日出版社

この本は本屋で平積みにされているほど売れている様子。
ある中高一貫校での集中授業の記録だというのに,
なぜそんなに売れるのか??
まぁそれはいいとして,本文に入る前の加藤氏の引用で
ズンときた。

   『レイテ戦記』『俘虜記』の作者・大岡周平も『戦争』
   (岩波現代文庫)のなかで,歴史は単純には繰り返さない,
   「この道はいつか来た道」と考えること自体,敗北主義
   なのだと大胆なことを述べています。

敗北主義・・・うーん。どういうことだろう?この『戦争』も読んで
どういう文脈で書かれたものか確かめたい。

知りたいことは山のよう。
だから読みたい本も山のよう。
でも現実的に今読める本はごくわずか。
そうすると順序をよーく考えないとならないのだが・・・
経済のことばではたぶん「機会費用」という問題だ。
欲の深いわたしは諦めるのがなかなかできない。
でもこれこそ現実にながされるってことなんだなぁ。

ともかく,加藤陽子氏の本は読もう。

明日はお日様顔をだしてくださいな。
[PR]
by KATEK | 2009-12-16 17:27
あぁおなかがいっぱい。
いつもは行かない商店街を歩いたら,みたらしだんごや
おいなりさんを売っているお店を発見。
おなかがすいていたので,何も考えずに買ってしまった。

いざ夕飯を食べ,冷蔵庫の中を考えたら今日食べる予定の
アップルパイ。
えーい。
もうやけだ。
4本,お団子一気食い。
買ってきた責任はわたしがとらねば。

物言わぬは腹ふくるる・・・
食べ物だけが原因ではなく,おなかがふくれつつある。

子供みたいだけれど,ピンクの手のひらサイズのくまさんの
ぬいぐるみを買ってきた。
270円で安売りしていたので。
クリスマス用に作られたものらしく,もうこの時期には
御用済みということらしい。

このくまさんに話しかけようと思ったりしている。
自問自答より,くまさんに話したほうがいい。
たぶん。
黙っているくまさんは,実はいろんなことを問い返してくれるはず。
こっちをじっと見つめて,黙って静かにゆっくり。
そのうちなんてちっぽけなことを考えていたんだと思うだろう。
ピンクのくまさん,よろしくね。
[PR]
by KATEK | 2009-12-15 21:04
もう何日か通勤にタクシーを使っている。
ヒェーお金が飛んでいく~

そもそも突然といっていいほどこんなに足(膝)が
痛くなってしまったのはなぜだろう??
ちっとも心当たりがないのだ。

ただ・・・
不吉なできごとはあった。

ガバッと頭をつかまれた。
両手でぐっと押さえ込むようにして。
なんだ?とこわごわ縮めた背をのばしたら,
前方を低空飛行していくヤツがいた。
カラスだ。

びっくりしたぁ!!

手でつかまれたという確かな感触があった。
この辺のカラスに頭をつつかれたという話はよくきく。
繁殖期になると気がたつらしい。
でも,つっつくでもなくフンをかけるでもないこの行為を
どう考えたらいいのだろう?

相方いわく,
「君の頭が巣に見えたんだよ。
ちょうどいい巣があると思ってもっていこうとしたんだ」

そうか。
巣か。

自慢じゃないけれど,わたしの頭,
髪の毛がたっていたり,寝癖がついたままだったり,
整ってはいない。
この不自然さが巣に見えないこともない。(?)

まぁそんなことがあってすぐに足が痛くなりだした。
でも,今日は久々に帰りは歩きで駅までいけたので
なんだかうれしい。

ちょっとづつよくなりますように。
[PR]
by KATEK | 2009-12-14 20:16

俺はトップになる!

職員室に大きな声をだしながら生徒が入ってきた。
うーん・・・いわゆる問題児(半分大人)。

わたしには「ばーか」とか言っているくせに・・・

「今日本のトップは鳩山だろ。でも日本を動かして
いるもっと上の人間がいるはず。
誰なのか教えろ。おれはその人間になる。」

わたしはちょっとけんか腰(?)で,サンドイッチを
食べるのをやめて向かい合った。

「歴史は誰が動かしてるの?」
応えなし。
「だって,トップは鳩山なんだから,誰か人間が
動かしてるだろ。」

「一人の人間の力で社会は変わらないの。」
「複雑な関係の中でしか,かわらないのだから,
誰が動かしてるなんて決められないの。」

わたしのことをたぶんモノを知らない人間だと
思ったのだろう。

(もちろんそうなのだ。わたしは無知。
それにしても彼の授業を受けなさ度はすごすぎる。
いくらわたしが「ばーか」な授業していても。
結果きわめて零点に近い点数しか取っていない。
でも,自信満々なのだからなぁ・・・
わたしにいつも勉強しろというのだから。)

そして,同じ科の教員がくると
「○○先生なら必ず知ってる。」と飛んでった。

ちょっとイライラっときたのは,
・断定を求めること
・即時に答えが出ると思い込んでいること
・答えはひとつだと信じていること
なのだ。
その教員なら答えを出してくれると信じている。
多くの生徒がそう。
その先生への「信仰」はすごい。

「穴あきのプリントでやればわかりやすいよ」
と,心からの親切で言ってくれる生徒。
その教員や他の教員のやり方。
ものごと穴あきでは解決できないのになぁ・・・

アラアラ!
つまらないことで嫉妬したりしているわたし。
でも!
分かりにくいといわれても,
「ばーか」といわれても,
ひとつの答えをいうのはいや。

ばかでもいいや。

それに今わたしって大変だから。
左手が頚腕症候群。右手が頚椎圧迫。
しかも今日はひざが痛くて行きも帰りも
タクシーを使ってしまった。
からだのこと考えましょ。
[PR]
by KATEK | 2009-12-09 17:43
休みの日の朝って,なんて気持ちがいいんだろう。
おまけに陽もさしているし・・・
今週1週間,とりあえずがんばったからな。
ごほうび・ごほうび。

新聞をキオスクで買うようになってずいぶん日がたつ。
それでもここのところ,なんだか忙しくてたまってしまった。
(毎回100円払っていると,100円無駄にするのはおしいから
読まずに捨てるということができなくなっているのだ。)
今朝はちょっと目を通す。

いつものことながら,

   けさのことば 岡村隆 より


 川上に行くほど橋は小さくてドングリの実をまたいで渡る

              『西行の肺』 古川宏志


ドングリをまたぐか・・・なんだか楽しいなぁ。
しかもそんなに川上に行くなんて,気持ちがいいだろうなぁ。
なんて,この文を読んだら,なんだかいい気分になったので
思わず紹介。

昨日借りてきた本の1冊に
森荘己池詩集『山村食料記録』というのがある。
宮沢賢治・草野心平・松永伍一などが評価して文を寄せている。
まだ読んではいないけれど,全然知らなかった人の本に
出会うのはずいぶんと心が躍るものだ。

未知谷という出版社の本。
ここの本は値がはるけれど,おもしろいものが多い。
わたしのときどきチェックのなかの一社。

さて今日もいい日になりますように。
[PR]
by KATEK | 2009-12-05 08:25