日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
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今一番したいこと。

最近テレビCMでビールの宣伝に出てきている女の人が,
かわいいワンピースを着て飛び上がったりいている。
あの,軽々した感じ。

そう!
軽くぽーんと飛び上がって,腕をのばして,やったーって
かっこすること。
軽々飛ぶことがポイント。

飛ぶという動きがちょっとできない状態が続いているから,
跳んだりはねたりしたいのだ。
気持ちいいだろうなぁ・・・

今日は意を決してまた近所の内科にいった。
あまりに胃の調子が悪くて,からだは重いのに体重が減っている。
薬をもらってきて飲んだらいいみたい。
でも来週バリウム検査をすることにした。

早くも梅雨入りを感じさせる天気。
6月,もう少し日がたって晴れた日に,スキップでもしてみたらいいかな。
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by KATEK | 2008-05-31 16:11
疲れてさっさと歩けないのに,がんばろうってしていたのに
限界を感じて今日はゆっくり過ごすことにした。
やっぱり,がんばっちゃうんだなぁ,わたし。
人から見たら,ぜーんぜん大したことはしていないのに。
でも疲れたら休むのが鉄則だってこと,忘れちゃダメだった。
人生もっと楽しまなくちゃ,ね。

数日前に,みょうにうれしく思ったことがある。
お気に入りの3色ボールペン。
別に変わったものではなくて,どこにでもある消耗品なんだけれど,
太さがちょうどよくって,これを使うと字を書きたくなる。

ところが,このボールペンの黒インクが急に出なくなってしまった。
なかをみたら,インクが途中できれていて空洞がみえた。
あぁあ・・・
これじゃもうだめかなと,一時は諦めたのだが,気を取り戻し,
いっしょうけんめい芯をふってみた。
あっためたり,振ったりの繰り返し。
そうしたら,液体が流れてくれてとうとう空洞がなくなったのだ。
やったー。

これがものを大事にすることだ!なんて簡単に感動してしまうわたし。
うれしくなっちゃった。

かんたんなことでもっと喜ぶわたしがいい。
明日はでかけられるといいな。
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by KATEK | 2008-05-29 17:10
いい天気の日。
それはいい気分。

でも,ダウン。
たったこれだけの期間でもうかなり。
さっきは絶望的だった。

じっと時間が過ぎるのを待ったら,ご飯を炊く準備だけできた。

数分で変わる気分とからだ。
まだまだ扱いきれない。

でも待とう。

職場で見つけた,今日の収穫。
日経・朝日・読売新聞のよみくらべサイト。
「あらたにす」
これは便利。
新聞は読み比べが大事だと,最近痛感。
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by KATEK | 2008-05-27 17:47

せなかがぼっこりだ。

久しぶりに野口体操にいった。

「こんなにからだを固めちゃって・・・動かさなくちゃだめよ。」
といわれ,うなだれる。
わかってはいるんだけれど・・・なのだ。

2時間ほどからだを動かしたら,やっと背中がほぐれてきた。
「動いてきたわねぇ。きてよかったねぇ。」
と,最後にはいってもらえ,ははぁというところ。

呼吸が浅くなっているのは十分気づいていたし,どうにか
しないとなぁと感じていたのだけれど,いくら腹式呼吸しても
そうは簡単に変わらない。

頭が空中の糸から引っ張られている感じというのも,
立つ感覚も,どかにいってしまっていた。
動かしても動かしても,ぴったりしない。

やっぱり,からだの感覚を毎日確かめて保っていかなくちゃなァと思う。

明日もなんとかがんばるぞー。
相方が見つけてくれたアジアン系の服,¥840-でも,着て行こうかな。
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by KATEK | 2008-05-25 19:14
ワークライフバランスなんてことばがあるけれど,仕事とプライベートの
時間,または稼ぎと楽しみの時間のバランスをとるのって,あんがい
難しいもんだ。

まだまだからだが通勤に慣れていないのか,またまた金曜日には
ばったりいってしまった。

家事も「きちんと」なんて考えるのが,まだやりすぎなのかもしれない。
相方に言われるのが
「君は<きちんと>というけれど,それが修行になっているんじゃない?」
ってこと。
そう。
自分からきちんとって,枠を作ってしまっている。
相談にのってもらっている人は,
「それは,あなたが好きでやっていること?楽しんでいる?自分の
ためになっている?」
ときいてくる。
うーん。
家事は好きなようで好きじゃなくて・・・
なかなか難しいもんだ。

(難しいもんだ,なんて2回も使っちゃって・・・)

上野晴子さんの『キジバトの記』,図書館で見つけてきてもらった。

炭鉱労働についてたくさんのルポを書いた上野英信さん。
彼の『地の底の笑い話』は,タイトルのおもしろさから高校生の時,
読んだ。それが始まり。
上野英信さんの労働者への限りない優しさを感じていたわたしは,
妻の晴子さんとも二人三脚であたたかい家庭を作っているなんて,
勝手に思っていた。

まるっきり違う。
晴子さんなくて,英信さんはいない,とはいえるだろうけれど,
それにしても男尊女卑的な家庭生活にちょっとびっくり。
晴子さんも歯に衣着せず,大変さを語っている。
英信さんが亡くなってからのことだけれど。
覚悟と尊敬と愛情と,がまん・がまん・がまんで成りたった生活。
英信さんより晴子さんのほうが,現実的で共感できる。
女って強いんだなぁ。
また先を読もう。

ちょっとうれしかったことや,裁判員のことは,また今度書きましょう。
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by KATEK | 2008-05-24 18:38
あったかかった。
というより,暑かった。
でも,太陽はありがたい。
晴れた日ざしが心地いい。
明日も晴れるそうだ。
いい調子!

さっきNHKで,裁判員制度のことを報じていた。
今日からちょうど1年後には始まってしまう制度。
刑事事件は1年でどれくらいの数があるのだろう?
いったいどれだけの人が裁判員に選ばれるのだろう?
自分は関係ないと思えるほど,遠くにある制度ではない。

このニュースの力点は,今までの模擬裁判では,①死刑判決を
出さざるをえないようなものは扱ってこなかった。
②死刑判決を出すことに,大きな心理的負担がかかる。
ということを強調。

あれれと考える。
今日の日経新聞には,反対ともとれるような事実が載っていたから。
同じ事件の判決を,裁判官と裁判員とで比べると,裁判員の
方が,刑罰が重くなるような判決が多く,裁判官の側からすると,
この事実に問題性を感じているというのだ。

裁判員のほうが重い刑罰を科す。
それは当然のこと。
裁判員制度自体が,一般人の感情を反映させるために設置
されたもの。
厳罰を望む声は,感情だけで判断しやすい一般人側にある。

刑法の(憲法の)考え方なんて,もともと無視されていたようなもの。
知る機会があまり与えられてこなかったわけだから。
「人権」ということばに,否定的な感情をもった人たちが
増えているといわれるなかで,こんなに安易に制度が導入
されたこと(してきた側)に問題があるのでは?

「11人の怒れる男たち」(だったっけ)や「12人の優しい日本人」
という映画をみて,多くの人たちは何を思うだろう?

映画のアメリカの陪審員のかっこよさに惹かれる人も多いと思う。
わたしもそうだし。
でも,英米の陪審員制度ともドイツやフランスの似たような
制度とも違うのだ。日本の裁判員制度は。

わたしも詳しく知らないから,これから勉強しようと思っている。
少なくとも子ども達には,もっと多くの情報を手渡したい。

光市母子殺人事件の担当弁護士の安田好弘さんの言い分にも
耳をかたむけたいと思う。

追記
一般人ということば,使ってしまったけれどいやな言い方だと思って,
考えていたら「世間」ということばが浮かんできた。
わたしも含めて世間。
亡くなってしまった網野さんほか,「世間」ということばを重視してきた
最近の歴史学。そこでも使われる「世間」。
ちょっとこわいことば。
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by KATEK | 2008-05-21 19:39
一眠りして,ようやく緊張がほどけたようだ。
まだまだ,がんばらなくちゃ,という気持ちが強すぎるみたい。
もっとゆとりがほしいもの。

昨日見た,自然のブーケ。
強い雨風にはさからえなかったようで,頭からクシュンと折れ曲がっていた。
明日はすっきりした天気になるとか。
ヒルガオがヒメジョンをかかえてすくっとたちあがってくれたらすごい。

ようやく,気になっていたドクダミを一本つんできて,机の上に
乗っけて観察。
どんどんしなびてしまうのだけれど,それでもなお美しい。
ドクダミの葉っぱ(葉脈やふちどり)をこんなにながめたのは初めて。
思わずスケッチしたのだけれど,あまりのいい加減さにいったん
しまってしまった。
色付けしたら変わるかしらん。

クスノキの花も舗道いっぱいに落ちていた。

毎日,草木をふくめ生きているものは,変わっていくのです。ネ。
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by KATEK | 2008-05-20 22:56

本日のメニュー。

どくだみの花が白く顔を現し始めた。
一瞬の風に,ふっとどくだみの香り。
いやなにおいと思いきや,なんとも爽快な香りがして,
心地よかった。
野の花の香りっていいなぁと思う。

職場近くにハルジョンの花がたくさん咲いている。
今が見ごろ。
なかでもピンク色のこいものが,二本並んで咲いているところを,
ヒルガオがくるくるっと巻きついて,天然のブーケができあがっていた。
なんとも素朴で,でもおしゃれな作品。
こんなことがあるのかと,たちどまって見とれてしまった。

木の肌も,落ち葉も,雑草もどれも見飽きないものばかり。
いちいち立ち止まっていたら,アリのような歩行スピードになりそうで,
もったいないけれど,あぁきれい・あぁきれいと,まるで呪文を
唱えるようにしながら,後ろ髪を引かれながら道を歩く。

職場の机に向かっていると,どうしても肩が張ってきて,
目がショボショボとなってしまうから,今日はえいっと帰ってきて,
夕飯作りに精を出す。

頭よりからだを使うことだと言い聞かせ・・・
でも,料理は違った面で頭をフル稼働させないとできない仕事。

取り寄せたとびきり大きくておいしいカブをサラダに,葉っぱは
炒め物にする。
特別な品種らしく,自家製にしか作らなかったものらしい。
ジューシーで,生で厚く切ってもあまくてやわらかくておいしい。

いっしょに頼んだニンジンもまたサラダに最適の甘さ。
ピーラーで薄切りにしてカブといっしょにいただく。

トッピングはスズキのマリネ。
スズキのお刺身はお刺身として買うと高いけれど,刺身用で売っている
カットされていない大きな身のほうは,割と安い。
だから,マリネとホイル焼きができあがってしまう。

先日テレビでやっていたシラスの料理。
シラスとオリーブがあうらしいので,オリーブの実を刻んで,
あとはパセリやらパプリカやらを細かく切って卵とあわせる。
いつも油が多いのを気にして失敗しているから,今日は気持ちを
大きくもって,たっぷりのオリーブオイルを中華なべで熱して,
そこに一気に材料を流し込む。
半ば揚げるような感じでサクサクと混ぜ合わせ出来上がり。

なんてことをしながら,食洗器をクエン酸で洗ってなかをさっぱり
きれいにしたり,水周りやらなんやら片付けながら料理は進む。

古くなったナスは皮をむいてレンジでチン。
しょうが醤油でいただくために冷やしておく。

その他数品のおかずができあがり,明日はこれで手間なしに。
いつの間にか頭痛も少しなくなっていた。

読みたい本は多々あれど,なかなか頭に入らず,ページも進まず。
でも,今ぼちぼち読んでいる,『きだみのる』という本はお薦め。
きだみのるについては,興味のある方は調べてみてください。
農村で育ったわたしは,学生の頃,きだみのるのルポルタージュを
うんうんうなずきながら読んだっけ。

ルポルタージュといえば,上野英信は有名だけれど,彼の妻だった
晴子さんが英信さんとの暮らしについて,本を書いているのを知って,
またまた図書館にリクエスト。

図書館てなんてすてきなところなんだろう。
お宝をどこからでも探してきてくれる。
ありがたいいこっちゃ。
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by KATEK | 2008-05-19 21:15

舌を観察する日々。

やっと頭痛から解放された。
ほっ。

4月始まりから休みなくガンガン働いたあと,最終週にかならず
おこっていたような頭痛が,たった数日の通勤でおこってしまった。
ずいぶん体力やらなにやら落ちているんだなぁって痛感。

偏頭痛と緊張性頭痛が,いっきにきたもので,頭痛薬はもう
きかない状態になっていた。
こうなったら,ひたすら寝るしかない。

舌をみると,からだが弱っていること,熱を帯びた部分があること,
代謝がうまくいっていないことがわかる。
漢方的にいえば,気虚・湿邪という状態。

穀物を中心とした気を補う食べ物を食べて,よく寝ることが大事。
でも,炎症はたぶん胃におこっていると思われる。
こんなときは本当は絶食がいいのだけれど,それでは元気が出ないので・・・
というわけで,消化のよいものをちょっと食べて,ずっと寝ていた。

パソコンはもちろん本も読めないから,じっと時間がたつのを待つ。
夕べは少しよくなっていたから,サイモンとガーファンクルの音楽を
聞きながら横になっていたら,なんだかとってもセンチメンタルな気分に。

そういえば,ビートルズはいまだに普通に聞かれているけれど,
なんでサイモンとガーファンクルはあんまり出てこないのだろう?
気のせい?

話し変わって,おもしろい本みっけ。
『入門 経済思想史 世俗の思想家たち』(ちくま学芸文庫)
有名な本だなんて知らなかった。
不勉強で・・・
物語のように,なぜそういう思想家たちが出てきたのかを書いている。
まずは,経済学がそもそも成り立つ前提から話が展開されていく。
寝る前に読む本にしようかな・・・

今日はつまらないことを書いてしまいました。
えっ?今日は?今日も!かな・・・
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by KATEK | 2008-05-18 19:19

晴れたから・・・

今日は気持ちのいい晴れの日。
気持ちはいいのだけれど,頭痛が・・・

また明日。
ごきげんよう。
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by KATEK | 2008-05-15 19:36