日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
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ゲゲゲ!

テレビで誰かがこんなことを言っていた。
(すごくいい加減な引用!)
「人間は,下の下の下で生活していくのが楽なんですよ。」
どんな脈絡で言っていたのか,全然覚えていない。
でも,ここだけがあたまに残ったのは,下の下の下という音。

水俣のことを書いたルポに『下下戦記』というのがある。
そして「ゲゲゲのきたろう」。
この「ゲ」というのは下という意味なのか・・・
そう考えると納得がいく。
いままで,全然気づかなかったわたしがぼけなのだろう。

下の下の下で生きていくことが楽なのかどうか,わたしには
わからない。
山之口獏さん(詩人)は,そういう生活を送った人でもあって,
その詩はとっても響いてくるものがある。
でも,実際生きるのは大変だ。

なんてふと思っただけ。

今日のびっくりは,首の骨。
わたしの首だ。

ここ数ヶ月,両手の親指の辺りが痛いと思っていたら,関節が
少しばかりおかしくなっていたらしい。
さらに,夕べから左手が腫れはじめて,動かさなくても痛くなって
しまった。
大急ぎで整形外科へ。
この左手の腫れは,首の関節からくるものだとわかった。

レントゲン写真を見せてもらう。
「そういえば,前にも来ましたよね。」といわれて3年前の首の写真も
いっしょに見せてもらった。
なんと,首の骨のひとつひとつが小さくなっている。
3年でこんなに!

医者はそのことには触れなかったけれど,ショック。
これが老化だもの。

首関節から出ている神経が圧迫されて腕と手に異常が現れているのだ
そうで,これは疲れからくることが多いという。
「ストレスになることはなるべく避けてください」だって。
いまほどのんびり暮らしている時間は,今までなかったのに・・・
どういうこっちゃ??

まぁ,ともかく疲れないようによく寝てくださいというのだから,それには
従っておいたほうがよさそうだ。

夢がどのような理由ででてくるのか,化学的な脳内変化についての
本を読んでいるのだけれど,そういう単純化したところで夢を
理解する方法を知ったら,悪夢を見なくなった。
たった2日のことだけれど。
でも,だから,恐がらずに寝よう。

と,ここまで書くともっと書きたくなってくるのだけれど,
手の痛みがひどくなるのは困るから,今日はこの辺でおしまい。
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by KATEK | 2008-03-31 20:32

お花見。写真で。

昨日の写真です。

まずはサクラ。
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いつも確かめるシロバナタンポポ
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梅は道の端にさいていました。
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静かな辺りの雰囲気は伝わるでしょうか・・・

ところで,今日は相方がおいしいもの作ってくれています。

朝は産直のおいしいニンジンとサラダ玉ネギほかのもりだくさんサラダ。
(自家製マヨネーズで)
ジャンボプリン(大人の味!)
そして,ミートローフ!!

粗食がいいとわかっていながら,
またそういう本ばっかり読んでいながら・・・

わたしは米食い虫のように育ってきました。
ともかく白いご飯と水さえあればOKでした。
そういえば,その頃は今より健康的だったかなぁ・・・なんて。
ですから粗食は,苦手ではないのです。

でも,相方の作ってくれるものにめがないわたし。
とりあえず,粗食のことばは忘れて,今晩は過ごします。
もういい匂いが立ち込めていてたまりません。
相方に感謝!!

平日に粗食を考えることにします。
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by KATEK | 2008-03-30 16:16
風はちょっと冷たかったけれど,お花見にいってきた。
ほぼ満開。
花びらがほとんど散った後がないのに,満開の状態に
なっていることは少ないから,今年は例年になくきれいに見えた。
それに人通りが少ないところだったから。

昔は船の行き来がけっこうあったところだけれど,今では
汚れたただの川。
でもその川にサクラの枝が覆いかぶさって花をつけるから,
雰囲気はとってもいいのだ。

川の両脇には雑草がたくさんはえている。
そのなかに,シロバナタンポポも咲いていた。
このタンポポが咲いているか確かめるのも,恒例となっている。

短いけれど,今日はここまで。
明日は野口体操に行く予定。
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by KATEK | 2008-03-29 19:48
とっても個人的なことだけれど,今日「発見」してしまった。
「発見」なんて内容じゃないけれど,わたしにとってはそれくらい
大きなものだってこと。

1年たつのだ。
去年の春から。

人生のなかで,そう短いとは言いがたい時間,薄暗いトンネルの中に
いて,いわばそれが日常となっていた時間。
そういうことに気づいて,トンネルの出口にまでたどり着けそうに
なってきたのが,この1年間だった。
まだトンネルを出きってはいないけれど,光指す方向は見えている。

そう気づいた朝,つまり今朝の感覚といったら・・・
感慨深いなんてことばでは終えたくない。
あまりにごちゃごちゃありすぎて,反対にいったらあまりにかたちになる
ものが少なすぎて,ことばにならない。

疲れるってことがどういうことかわかった。

疲れのサインがわかった。

頭痛やのどの痛みは,取り除けることがわかった。

姿勢の悪さ,胸の開かない状態,息の浅さ,首の位置からくる肩こり,
そんなものをからだで実感することができるようになった。

仕事が嫌いではないことがわかった。

人と話すのが嫌いなのではないことがわかった。

楽にいられる感覚を知った。

寝れば疲れがとれるものだということを,初めて感じた。

伝えたいことがあるということも,少し気づいた。

大事な人がいてこそ生きていけるのだということを,はっきり感じた。

いままで,ずいぶん我慢してきたんだということを知った。

などなど。

葉っぱの色づきや変化にだって敏感になっている。

この1年が,この先どういう経験につながっていくかは未知数。
でも,昔よりは失敗をこわがらなくなったから,生きていけるだろう。

わたしの授業のスタイルの限界にも思いが行き始めている。
そして,はや授業用の覚書を書き始めている。
焦っても仕方がないけれど,思いつきはとっておきたいから。

今日と明日,明日とあさってにはそう大きな変化はない。
だから,明日から特別な日になるわけではない。

でも,長い間我慢してきたわたしにごくろうさん。
これからのわたしに,ちょっとがんばれ!
と,声をかけよう。

いままでのことは徐々にことばにしていけたらいいなと思っている。
感じたことと,考えたこと,やったこと。

いろいろ感じながら,時々ブルーになりながら,
それでもゆっくり歩を進めよう。

明日はたぶん,お花見。
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by KATEK | 2008-03-28 20:23

ガセ,流行中。

我が家では近頃,ガセ情報が飛びかっている。
(ある意味,いま世間で流れている情報も,かなり怪しいけれど)

「今日はどんな天気だって?」と朝,相方に聞かれると,
「ガセでいいんだったら教えてあげるよ。」というように。

テレビで聞いたり,何かで読んだりした情報が,最後まで正確に
頭に入らないから,ついあいまいでいいかげんなことを
いってしまうわたし。

相方に「次の検査は4月O日だよ。OOの検査だよね。」といったら,
「違うよ。」といわれてしまった。
「なんかちがうんだよなぁ。ちゃんと書いてあるのに」

日にちはあっていたけれど,検査内容はまったく違っていた。
ちゃんとお知らせの用紙を見たのに,最後まで見ていなかった。
それでも,カレンダーに堂々と予定を書き込んでいるといった次第。

「まったくガセなんだから」といわれて,
「そうだよ。なんていったってわたしだから。」
と平気で言えるようになってきた。
これはいいことなのか,それとも・・・

でも,今まで「ガセ」なんていわれたら,きっと落ち込んでいただろう。
それが落ち込まずにいられるのだから,きっといいことなのだ。

ほんとうに忘れっぽい。
調子が悪かった頃にやったことなどは,ほとんど覚えていないし,
(たとえばいろいろな手続きとか,旅行で泊まった宿のことだとか)
ごく最近やっと自分がしてきたことを,確かめる作業をはじめている。
確認しなくちゃいけないことはいっぱいある。

家電製品の保証書やマニュアルなど,みんなどこかに散乱したまま。
いろんな書類がぐちゃぐちゃ。
よくここまでいい加減にやってこられたものだと,反対に感心して
しまうほどひどい。
でも,これからの作業のことを考えると,ちょっと気が重くなる。
なにしろ,ひとつひとつ確かめていかなければならないから。
パソコンで登録したものをはじめ・・・
まぁいいか。
焦らない,焦らない。

ところで昨日,高校生の書いた「書」のことに触れたけれど,
これもいい加減なコメントであった。
「太くて元気がいい」ことがいいなんて決め付けたような書き方。

万葉文字を,紙面に余白を残しながら,さらさらと書いているのは,
ほんとにすばらしい。美しい。
細くたって,がっちりと鋭い線で書いてあるのもなかなかのものだ。
これは好みだから,何が良いなんていちがいにいってはダメなのだ。

ただ,わたしは自分のからだがまるっこいからか,どうもまるくて
どしーんとしたものが気に入ってしまう。
美しいものははかない感じがして,そこから元気をもらうなんて,
畏れ多かったりして・・・

でも,たとえば水俣病の患者たちを写したユージン・スミスさんの
写真は力強く,また美しくもある。
そう感じてしまう。
それは,わたしが遠くにいて,実際の苦しみを知らないでいられるから。
勝手に美しいなんていっていられる。
夢み心地で美しいとただただ感動していられるのだったらいいのに・・・

話が脱線してきた。

ともかく,すぐに断定する癖をちょっとづつ直していかなくちゃ。
断定がガセにつながることも多いし。
反省・反省。
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by KATEK | 2008-03-27 17:26
今年初めて,サクラによってきたメジロをみた。
今までメジロはいなかったはず。
どこからやってきたのだろう?
サクラにメジロ,どうしてこんなに相性がいいのかなぁ・・・

バッサリと,といってももとが短い髪だから,ちょっとなんだけれど,
髪を切った。
美容院も変えて。
さっぱり。

でも,またちょっとウーンと思ってしまうこともある。

無理してでも(無理とは感じなかったから),何年か前までは,
「今日はこれをやろう」と思ったら,なんとか全部やりとげることが
できていた。

でも,ここのところ,朝あるいは前の晩に,これをやりたいと思って
いたことは,あんまりできない。
きっと,これでいいのだ。
とは思うけれど・・・

頭痛薬を飲むと元気になることを覚えてしまった。
薬を飲めば,ちょっとは楽に夕飯の支度が出来る。
でも,飲まないと,エイッと思い切らないと,疲れた感じで動けない。

なーんていっても,今日だって頭痛薬を飲まずに,5品のおかずを
用意した。
やり始めてしまえば,まぁなんとか。

食は生きることの原点。
ここはできるだけちゃんとしたいのだ。
すっごく大変なんだけど。
ここをもう少し楽にできたらどんなにいいだろう。

と,こんなぜいたくな悩み事,ちょちょいのちょいってかわせたらいい。
ずいぶんできることが増えたのだから。
ブロッコリーをゆでることが,買い物をすることが,
できなかった頃に比べたら,月とすっぽんだもの。

あぁ,ぐちゃぐちゃいってるなぁ。

また少年の殺人事件。
ゲームのこととか,ひきこもりがちだったとか,サカキバラ事件を
思い出す。
なぜこんなに簡単に答えを出したがるのだろう。
なぜこんなに特別に扱おうとするのだろう。
テレビニュースはどんどんワイドショー化している。


図書館から借りてきた本
『書で自己表現 自分と向き合う高校生たち』大月書店
なかなかおもしろい。
図書館でサッと見ただけでは足りずに,借りてしまった。

なかには誰かの真似ってのもあるけれど,でも素直に自分の
感情が表れているようで見ていて楽しい。
太い線で,うまい下手関係なく書いた字。
元気がもらえる。

花や木や,こういう本からも,どんどん元気をもらおう。
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by KATEK | 2008-03-26 19:36
今日だってあんがい疲れているはずなんだけれど,
3度目のエントリー。

映画『めがね』のこと。

2度目のエントリーでは,なんの検索も調べもせずに書いた。
そのあとで,映画評を読んだら,けっこう厳しい評価もあって,
ふーんと思う。

主人公的な存在の女性のひとりは,小林聡美だった。

この映画は,カルト的だとか現実と離れすぎていて単なる癒し
以外にはならないとか・・・
選ばれた人が,ある感覚をもっている人だけが,あるいは洗脳
された人だけがわかる世界だとか・・・
売れセン狙いってことも。

同じ監督の創った『かもめ食堂』は,もっとリアルでシンプルで,
特に笑いを誘おうとか,秘密めいたものをいれていなかったりする。
そのシンプルさはよかった。とっても。

でも,この「変な」映画も,わたしはやっぱり好き。

小林聡美がスカートをはいていて,そのスカートの揺れている
様子を見ただけで,なんだかいいなぁと思ったりしてしまう単純な
わたしだから。

作品の物語性についてはどうこういえないけれど,
感じることが素敵なことだっていうことを,わたしは感じて,
ただそれだけでいいのだ。

映画の中に出てくる変な体操。
これで笑いをとろうとしているのかはわからないけれど,
揺れる動きが,野口体操を連想させてくれたりして,
こういう動きは気持ちいいんだよ,なんて思ってみたり。

わたしって感じ方が変なのかしらん?
批評性にかけるというか,勝手に喜んでいるというか。

まぁ,批評が不得意な点は認める。
でも,気持ちよかったんだからそれでいいや。
単純だって,カルト的なものに惹かれる部類の人といわれても。

やっぱりもう一回見る。
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by KATEK | 2008-03-25 20:48

めがねが飛んでった。

春は菜の花をゆでる。
今日はからし醤油で食べよう。

キヌサヤエンドウのスジを取りながら,ふと思い出した。
十年以上買わないできたなぁと。
あぁ,この感じ。
この香り。

袋にたくさんはいっていて,実が厚いものうすいものあり,
それで200円しなかった。
これなら買ってもいいかと思えたから。
細い竹にからまって育っているサヤエンドウのありのままの姿と
程遠いものは,買いたいとは思わない。

昨日の野菜スープをカレーにする。
新たに入れたのは,いためた玉ネギと鶏肉。

ここでもはっとする。
玉ネギ生活なんていう言い方がある。
タケノコ生活とにているけれど,もっとひどい状態。
戦後直後,生き抜いていくために,着物から何からあらゆるものを,
売って生活したわけだ。
タケノコは残りがあるけれど(むいていけば食べるところにつきあたる),
玉ネギはむいていったら何も残らない。

その玉ネギ。
一枚むいたら薄皮がでてきた。
もう一枚むいたら,また薄皮。
そうだった。
薄皮は,一枚一枚にくっついている。
この皮はなんのためにあるんだろう?
こんなに大事に皮を覆っているのだから・・・
こんなこと考えたのは初めてだ。

もしかしたら・・・
映画(DVD)『めがね』を見たからかも。
『かもめ食堂』と似ているけれど,まったく違う。
出演者は,もたいまさこともう一人,あの・・・
映画監督の三谷さんだっけ。彼の配偶者。あの彼女。
その他個性的なメンバー。

「たそがれる」がキイワード。
「待つ」「なにもしない」も大事。

南の島にある宿での不思議な生活。

きっともう一回は見るだろう。
見るだけで幸せになれそうだから。

キヌサヤエンドウを買ったのも,この映画とご縁があるのかな,
なんて思ったりもする。
見る前に買ったのだけれど。

こんなたそがれて,何もしないで,お金の世界とは無縁で・・・
ありえないことだけれど,この映画のいくつかのシーンを
思い出せれば,世知辛い世の中でもやっていけそうな,
小さなパワーにめぐり合った気分。
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by KATEK | 2008-03-25 18:42

話がころがる。

やっぱり天気にはふりまわされる。
昨日はどっかーんと疲れた。
ちょっと職場に行っただけなのに。

でも,寝ると復活するというのはすごい。
去年からやっと実感できてきたんだと思うと,ありがたいことだ。

いつの間にかサクラが咲いていた。
このくらいの咲き始めが,わたしは好き。
あたりがぼーっとピンク色。
これからという一瞬。

思い出したこと。

人に向かってしゃべるとき,生徒に向かうとき,
ずーっと,ことばが舌の先のほうで,ころころころがって,
すべって,前に出ていかない感じがしていた。
それはもうもどかしく,なんでこんな話をしているんだろうと
自分でも情けなかった時期。

近頃のことばは,短い単語でもすーっとでていくようになった,
そんな気がする。
まぁ,今はたいした話をしてはいないけれど。

スーパーでお金を払うとき,近所を掃除してくれているおばさんに,
野口体操のメンバーと,
こんなときに話すことばがたしかに前に出ている。
話したいとき,話したいことばがでるというのはいい気分だ。
授業でこういう感じをもてるかは・・・
不安はおいておこう。

少しづつ,
少しづつ。
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by KATEK | 2008-03-25 08:22
ちょいと出かけてきた。
温泉まで。
相方の坐骨神経痛が治るといいなぁといいながら。

ところが,ひとつ大失敗。
帰りのバスに乗り遅れてしまったのだ。

数字に弱いわたしは,目に付いた数字を発車時間と思い込み,
それが間違いだと気づいたのは,発車2分後。
(相方が気づいてくれた)
なんと,発車するバス停の真下で,20分もうろうろ時間つぶしを
していたという情けなさ。

なむなむ,キャンセルがでますように,
と願いながら2時間後,キャンセル空きをゲット。
なんとか帰ってきた。

(というわけで,ブログを書く力は残っていなかった。)

相方の腰の辺りの痺れや痛みはずいぶんよくはなったようで,
まぁそれさえ達成すればいいか,って気持ち。

これからは,お互いきちんと確認しあおうね,ということで,
お互いの物忘れや思い込みをフォローしていく方針に決定。

ところで,温泉に浸かりながら,部屋ではいろんなことを話していた。

音楽のことも,世間のことも。

わたしがのんきに,小田実が病床でこんなことを言ってたよ,
と話したことから,ひとつ勉強の種が出来た。

「日本は戦後軍需産業に頼らずに高度成長を達成し,世の中に
中流という階層をうみだした。この,軍需産業に頼らずというところは,
ほかの先進諸国にはない,日本の誇りだ・・・
と小田実がいってたんだけど,そうだなぁと思ったんだ。」

相方いわく「軍需産業が他の先進国と比べて,大きい位置を占めて
いないと言い切れるかな?」

高度成長を促したのは,確かに朝鮮特需。
軍事産業はないかといえば,そんなことはなく,軍事に関係している
企業は数え切れないほど。
また,兵站にとって,武器以外に必要なものがたくさんあること。
そういうことをひっくるめて考えないと,そんなに楽天的には
考えられないんじゃないかな・・・
そんな話をきいて,わたしの鵜呑みの癖と,勉強不足,考えなさに
反省。
(ここで,反省しなくていいと,相方にはいわれるのだけれど,
サルにも出来る程度の反省をしてしまうのだ。わたし)

朝のうちちょっとネットで調べていて,いろんなことがわかってきた。

ひとつだけ,小田実の話と重なるブログを見つけたのでご紹介。
http://minoma.moe-nifty.com/hope/2008/03/post_a61a.html
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by KATEK | 2008-03-23 16:25