日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
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冷たい霧雨。
しっとりとぬれた落ち葉は,その色の深みがいっそう増し,
枯れ葉というより,なにか造形物といったおもむき。

今日はなんとか起き上がって動けた。

わたしのからだを支配しているのはおそらくは不安。
こんなに恵まれた状況にいつつも,将来の経済的・社会的不安が
大きくのしかかって感じられてしまうのだから,
日本の社会全体の不安度といったら,そこしれないもののような
気がしてしまう。
本人が自覚していようといまいと。
不安は恐い。
理性を壊す。
だからこそ,かたまらない気持ちとからだが今のわたしには
必要なのだ。

「丸山真男をひっぱたきたい」という文章を雑誌『論座』に投稿した
赤木さんが,本を出した。
四六版というサイズで,けっこうボリュームがある。
わたしは手にしただけで,買いはしなかった。

でも,若者の不安をきっちり受け止めていく,また若者がきっちり
発言できる場がないと,もうヘドロのようなものが噴出す寸前まで
きているように思えてならない。

そういえば,雑誌『前夜』ももう休刊してしまった。
いろいろな事情があるだろうが,なにか生きづまりの象徴のようで。

だからこそ,今日一日をしのぐという感覚とは正反対に
今日一日をあったかく楽しく生きることを求めないと,
大人たちがそういう様子を見せないとならないと感じている。
明日につながる土台となる今日。

わたしはいま社会的なこと・政治的なことから離れて,
ただただ自分と向き合って生きていくことで精一杯。
でも,そういう土台をつくったうえで初めて,いつかしら仕事になにかを
見つけられるように思う。
生徒に,「ゆっくり生きなよ。」「生きるっていいよ。」っていって
あげられるような気がする。


『オランダの光』というDVDを見た。

いまフェルメールの絵で世間は騒ぎ立てている。
見に行きたいけれど,混んだ会場の中を見る気にはならない。
青いターバンを巻いた女の絵は,前に見た。
すごい青。

DVDの題名でもある「オランダの光」のなせるわざと知って,
なるほどと思い,またびっくりもしている。

オランダの光と水平線が,あのオランダの数々の絵を
生み出した。
スポットライトを浴びたような,でもただ普通の風景。
雲の色・空の色。
うっすら鉛色のはいったような青でも,透明感にあふれている。

ゴッホやモネも,オランダの光を見たいといったそうだ。

ドイツは歴史を,イタリアは物語を絵のなかに作り出す。
オランダはただただそのもの,風景を描く。
そう,DVDのなかで誰かが語っていた。

いつかオランダの光を見てみたい。
ただ今は,干拓やビルの造成によって,光を作り出す水辺と,
水平線が消えかかっているという。

水平線よ,消えないで。
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by KATEK | 2007-11-30 21:39
気持ちとからだがガックンと低空飛行している。
パソコン見るのも嫌になった。

でも,ココロさんの記事を読んで,なんだかほっとさせてもらった。

肩肘はらないで,のんびりいこう。

昨日も今日もひたすら寝ていたので,社会とは切り離されて生活。
でも感じたことはいっぱいあって・・・

また書きます。
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by KATEK | 2007-11-30 00:40

ことばを奪うな。

夜になってからピアノの練習をしてみた。
(電子ピアノで音は小さくできるので,夜でも遅くなければ
大丈夫なはず,たぶん周りには迷惑にならないと思う)
なんと,初めてのこと。

明日も練習する予定なので,レッスン前に2回も練習して
しまうことになる。
(ほんとうは,あまりに練習しなさ過ぎだとは,わかっています。
ハイ。)

今日の練習は「わたしのお気に入り」の左手部分。
楽譜にカタカナで音程が書いてあったら,弾きやすいかといったら,
それがまったく違うということが判明した。

楽譜をコピーして,音程をホワイトで消して,その楽譜で弾いてみたら,
これのほうがまだ音楽になる。
とっても遅いけれど,前後の音の関係が,このほうがわかりやすいのだ。
そのうち,もう少し早く楽譜を読めるようになるんじゃないか,
そう思えるとちょっとばかりうれしい。

昨日バッハのカンタータの演奏会で少し刺激されたかも。


ところで,今の国会をめぐる政治。
ここまでことばの意味やことばそのものを台無しにしてしまうとは,
全くどうしようもない。

ことばを使うとき,おそらくお互いに完全にはわかりきれないことは,
わかっていてもなお,少しでもお互いの意味に近づこうとして,
そこで初めてことばのコミュニケーションがなりたつ。

反対にそういう手続きをとらない限り,ことばは意味を失っていく。
こういう雰囲気は,ことばへの信頼を若者からも奪っていくに
違いない。
ことばに信頼が置けないということは,ことばではないところで
何かを解決していくということと同じ。
これ以上,若者・わたしたちからことばを奪うな。

今の国会答弁は,守屋前次官と,額賀大臣,首相,官房長官と,
どれも無責任なものばかり。
どこかで誰かが嘘をついていることは確かなわけ。
そして,怒りよりも脱力感が先に出て,
「まただよ。」といってすませてしまうわたし自身や風潮をを感じる。
これが一番恐いことじゃなかったか。

日本の政治は責任の所在がはっきりしない。
丸山真男が書いたとおり。
これは戦争につながること。

もっともっと怒る持続力を持たないと危ない。
なんだか今の政治は,わざと人民を政治から遠ざける方向にある。
わかるところからでいいから,問題の整理と責任のありかを
考えるようにしなくちゃ。
なんて思ったりしています。
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by KATEK | 2007-11-26 22:44

洋ナシが机の上に・・・

午後から,もう何年もあっていない知人と会う。
映画と音楽が好きで,前はよくいっしょに映画を見た。
今回は,バッハのカンタータの演奏会つき。

知人といっても同僚だった人。
同僚といってもずいぶん先輩。

今年から全くのフリーになって,居所も変えて,
スローライフを楽しむ生活に方向転換。
いいなぁとおもう。

具合の悪かったころ,わたしの机の上に
洋ナシが一個。
その先生の優しい字で,「召し上がってね。」とひとこと
添えた付箋紙がはってあった。

そのときのうれしさといったら・・・

当時はもうからだも心も余裕がなくって,もう目先のことしか
考えられなくて,誰もがイライラを運んでくる加害者で・・・
そんな感情しかもてなかったわたしに,もっと休んでいいのよって
いってくれていたただ一人の人。
ありがたかった。

仕事の話もよくしたけれど,それだけが人生じゃなくて
「仕事より映画のほうがいいわよね」ってこっそりいってくれた
そんな大先輩なのだ。

今日はどんな出会いになるだろう。

晴れて暖かい一日になりそうだ。
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by KATEK | 2007-11-25 09:32

願いは線香花火に。

今日もアーサー・ビナードさんの詩集から
(『左右の安全』)

      願い

  星に願いをかけるのも
  けっこうだが,その前にまず
  分類しておいたほうがいい。
  身軽な願いなら光速を超え,
  星まで瞬時に飛んで行けるけれど,
  悲しみを背負ったものだと
  届いたころにはもう時効だったり
  とっくに癒えた傷痕だったり,
  今さら叶えられたら困るものもあるだろう。
  そんな願いの宛先は
  たとえば月に向けるといい。
  湿った囁きのような願いを
  抱えている場合は,むしろ
  水たまりに映った月影が妥当だ。
  正気を失ったかと疑われる,
  誰にもいえない願いは,焚き火に
  ふーっと吹きかけるにかぎる。

もう,とっても気に入ってしまった詩。

ただ今の日本じゃ,焚き火さえできないのが実状だから
どうしたらいいだろう。

こっそり小さな火をたいて,
たとえばマッチ1本だけでいいから,
そこに吹きかけてみようか。
でも,マッチならたくさんあるからといって,
そんな願いをたくさんためるのも賛成できない。

線香花火ならどうだろう。
この寒い夜に一回だけ。

でも,正気を失うほどの誰にもいえない願いなんて
そうあるもんじゃない。

わたしには月影がいいところ。
面倒くさがり屋のわたしは,月影を探すのが面倒になって,
きっと寝てしまうだろう。

それより水に映った月影がみえたら,
なんだかうれしくなって,はしゃいでしまいそうだ。

夜の海辺?
小さな池の中?
どこにいったら月影にあえるかしらん。
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by KATEK | 2007-11-24 21:44

夢でも寝たい。

昼寝の最中に,夢を見た。

わたしは昼寝していて眠くて仕方がないのだ。
それなのに実家の家族がいれかわりたちかわり,わたしを
起こそうとする。
みんなゲームを一緒にしようというのだ。
でも,起こされてもどうしようもなく眠くておきられない。
ゲームなんてどうでもいいのに,と思っている。

と,そこに現実の相方が話しかけてきて,目がさめた。
やっぱり現実の世界ではちゃんと起きられるんだと,変に感心。
でも,きっとわたしの根っこにはもっと寝たいという貪欲な
願望があるに違いない。
もっと積極的に寝ようっと。

本を2冊読んだ。
『お金で死なないための本』 太郎次郎エディタス
『朽ちていった命 被爆治療83日間の記録』 新潮社文庫

『お金』のほうは,サラ金(消費者金融)のことを子供向けに
書いたもの。
あの宇都宮健児さんが監修している。

リボ払いのこと,金利計算,クレジット会社のからくりなど,
大人が読んでもじゅうぶん説得力がある。
なにしろ20歳以上7.4人に一人は消費者ローンをかかえて
いるわけだから,いつ多重債務者になるかわからない。

最後のほうにビンボーではなく貧困であるという説明で,
これは国の政治の問題でもあると強調していることが
新鮮だった。
いままでの,簡単な自己破産などの説明本には,
仕組みしか書かれていなかった。
ビンボーは個人の努力の問題,つまり自己責任問題だ,
というスタンスのものが多かったのだ。
この本では,誰でもが陥る貧困という視点で書かれている。
なかなかの良著。

『朽ちていった命』は,soro72さんのブログにあった本だ。
1999年におきた,東海村での臨界事故でなくなった
大内さんの治療記録。

中性子被爆でなくなっていった人の初めての克明な記録。
記録では,ヒロシマ・ナガサキで被爆した人たちのなかで
徐々にからだが壊れていった人の多くは20日間くらいで
なくなっているとか。
現在の治療で,できることすべてをやって,大内さんは
83日間生き延びた。

病院に運ばれてきた時は,どこが悪いのかわからないほど
からだはきれいで,意識もはっきりしていた大内さん。
日ごとに変化していくからだ。
でも,もう被爆した直後に,体中の細胞の遺伝子は
めちゃくちゃに破壊されていたことが,あとになってわかってくる。
細胞分裂できないということ。

どこまでが治療なのか,関係者もわからなくなってくる。
大内さんもしゃべれる時期の最後には,
「モルモットじゃない」といっている。
でも,大内さんをここまで延命させたのは,彼自身の心臓の
働きだった。
本には,この心臓が生きようとする意志を表していたのではないかと
書かれていた。

原爆・原発のことと,尊厳死のこと,
わたしにはまだわからないことばっかりだ。

でも,避けられる死であることは間違いないのが,被爆。
人間が作り出したものなのだから,人間がやめようと思えば
やめられるもののはず。
放射能で死にたくはない。
温暖化防止のために,原子力をという世の流れは,とめたい。

死のことは,尊厳死も含めていつも考えておかないとと思う。

いまのところ,一応は死亡の際の臓器提供にはNOと記載した
カードを携帯している。
でも,それがいいのかまだわからない。

どんどん長くなってくるので,この辺でとどめよう。
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by KATEK | 2007-11-23 16:21

なぜ「左右の安全」?

アーサー・ビナードさんの詩集が最近出た。
『左右の安全』だ。

詩とも散文ともつかないような,でも詩集。
いい感じ。
彼の好きな菅原克己さんの詩の感じもみえかくれ。

 (なぜ『左右の安全』なのかは,ぜひとも手にとって
 この「左右の安全」という詩を読んでみてください。
 なんだかふふふってしてしまいますよ。)

ひとつ詩を紹介しよう。


      懐具合

 気になることがあって
 答えを探そうと出かけた。
 すると,家の玄関のまん前に
 不思議に思うことがひとつ
 転がっていて,拾ってみた。
 少し行くと,今度は道端に
 腑に落ちないことが一個
 落ちていて,拾って懐に。
 そこから公園をつっきったら
 なぜだろうと考えることが
 ベンチにぴょこんと置かれ,
 それも拾って,川っぷちへ。
 枯れた葦のなかにかさこそと
 疑問に思うことがひそみ,
 海辺までくだって行ったら
 そこに未知のことが
 打ち上げられていた。

 北風に吹かれても帰りは
 この疑問符で懐は暖かい。


わたしもそういう拾い物をしながら歩いたらいいなぁ。
なかなか置いてあったり,落ちていたりしないけれど。
北風の中に飛んでいたりして・・・

この詩は詩集の中ではちょっと全体の感じからは
はずれているかもしれないけれど,でもいい。

でも,でも,他の詩もいいのがいっぱいあって
読むしかないですね。

『出世ミミズ』とか,エッセイを読んでいれば,あっ,あのことが
こんな詩になっていると,そんなこともわかってなおおもしろい。

自転車で東京の中を走っていくアーサー・ビナードさんの
風を少し感じた。
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by KATEK | 2007-11-22 18:45

キューバのそこ力。

ここ1ヶ月くらい,ずっと相方の帰りが遅いので,
なんとなくわたしも落ち着かず,疲れがたまっていく感じ。

はじめから遅いのがわかっているなら,何か計画をたてられる
のだけれど,毎日いつ帰ってくるかわからない状態。
帰りが遅ければ,夕飯も軽めで,でも野菜やたんぱく質分を
多くしなければと思うから,こんだてもどうしようか迷いがでる。
なにより,からだのほうが心配だ。

それもあってか,頭痛もいったり来たりで,なかなかすっと
どこかにいってくれない。
本も読みたいけれど,やめておこうという気持ちが先に立つ。

だから,昨日の予告,
吉田太郎 『世界がキューバ医療を手本にするわけ』
(築地書館) をちょっとだけ。

その1.キューバの憲法第9条。
       「治療を受けない患者はあってはならない」
     ・・・国家の医療保証が義務づけられているわけ。
       それだけ福祉のなかでも医療は重視されているのだ。
       福祉よりもさらに早くから,社会保障のことも,
       条文化されているとのこと。
       ムムム。すごい。

その2.老人福祉
     ・・・老人向けの大学が充実していること。
        それについては,こんな説明がついている。

       「老人向けの大学を設け,定年になってからも卒業
       できるようにしたのは,文化がとても大切だからなのです。
       なぜ,文化が大切かというと,それが,ストレス解消に
       つながるからです。最もストレスがかかることは,
       人と人とが対立していることです。ですが,キューバでは
       みなが助けあっています。(中略)それが連帯です。
       他国の政府は,利益のことだけを考えますが,キューバは
       世界の人々,皆のことを考えます。ですから,海外に
       医師を派遣するのだし,120歳クラブも世界に対して
       提唱しているのです。」

ソ連の崩壊から,資金援助をたたれたキューバは,それでも
新しい経済圏,経済関係を作り出してなんとかやっている。

まだ書きたいこともあるけれど,今日はここまで。

キューバのこと,もっと知りたくなってきた。
       
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by KATEK | 2007-11-21 20:16
ピアノのレッスン。
短い時間だったけれど,わたしとしてはいつも使わない頭と
指を動かしたせいか,頭痛復活。
もしかしらた,息してなかったかも・・・

ともかく同じ速さと同じ粒立ちで一つの音をだしつづける
むずかしさといったらすごい。
速く,でもだいたいのながさで弾いてしまうのはかえって
やりがち。
でもゆっくりの音で正確に刻み続けるなんて,至難の業だ。

おまけに今日は「わたしのお気に入り」(さぁ,京都に行こうの曲)を
はじめたので,あたまがからんからん。
今までオクターブの違う音を弾くなんてことがなかったから,
指使いと音程とをいっしょに追いかけられない。
ありゃりゃの世界。
これはわたしにとって新しい世界だ。
まじめにやったら,なにかが違ってくるかもしれない。

それから右手と左手の音の刻みを変える練習の一つ。
右手で3拍子,左手で4拍子を打つ。(すわってももをたたく)
その反対。
これはなんとかなりそう。

足で2拍子をとって,手は3拍子を打つ。
ひゃー。
できない。
これから散歩の時にちゃんと2拍子で歩きながら,
3拍子で手をたたく練習をしていく予定。
歩くわたしを見ている人は,なんだと思うかな?
きっとつまづきながら歩くんだろうから・・・


というわけで,頭痛がするため,昨日読んで感動した
キューバの福祉政策・文化の捉え方については,後日ご報告。
キューバの憲法も,第9条が大事なポイントになっているというのも
偶然ながらおもしろい。

アメリカがキューバをテロ支援国家として指定しているから,
日本に情報はほとんどはいってこないけれど,高齢者福祉や
教育にかけるものの大きさといったら・・・

と,書きたくなってしまうので今日はおしまい。
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by KATEK | 2007-11-20 21:24
月夜です。
半月にまではいかない太った三日月です。
外はちょっぴり寒いけれど,
服を着ているから,からだはあったかいです。
ずーっと続く長い道。
道をわたしは歩いています。
道の両脇は田んぼ。
収穫し終わったあと。あぜ道もつながっています。
ところどころ,耕していない畑にススキがゆれています。
月の光で,少しばかり光って見えます。
静かな夜。
道は見通しがいいので,危なくありません。
一人で歩いていても恐くありません。
道は舗装していないので,足には土の感覚が伝わってきます。
夜のにおいもします。
左手のほうには林が広がっています。
杉とかシイとか,いろんな木が混ざってはえています。
きっとどこかに鳥が眠っているでしょう。
わたしはゆっくり月を見ながら歩いていきます。
からだが温まってきて,肩もなんとなく楽になってきました。
ちょっとはねてみます。
跳んでみます。
からだがいつもより軽い感じがします。
小さな動物の気配がしました。
うさぎがぴょんぴょん跳んでいる光景を思い起こしながら,
軽いからだが自由に動いてうれしい気分です。
さぁ,家に帰りましょう。
家はすぐそこです。

からだが固くて,肩がなんとなく張っていて,頭痛がする,
という現実をイメージのなかだけでも変えてみようと思って,
想像してみました。

あるページを読んだ影響です。
紹介したいと思ったら,お気に入りに入れたつもりが
行方不明。
見つかったら報告します。

イメージだけでもちょっとは楽になれる様子!

追記
見たページ見つかりました。

http://www.yabuisha.com/part2/002.shtml
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by KATEK | 2007-11-19 21:46