日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
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わたしの中の怒り

明日から9月。
もう今年の折り返し。

人と話すのがこんなに疲れることだったなんて,今ごろになって
また実感しているところ。
からだのだるさや頭痛にどこまでつきあうか,
痛くたって動いてしまったほうがいいのか,休んだほうがいいのか
まだうまく判断ができない。
ここが,一番難しいところで,こういうときの過ごし方がわかるようになれば
仕事もできるようになるんだろうなと思う。
でも,まずは焦らないこと。
(と言い聞かせなくちゃ)

お日様が出なくなると,なんだかとたんに寂しくなる。
さっき,あったかいコーヒーを入れて飲んだらおいしかった。
これからは,あったかい飲みものをゆっくり飲もう。

それと・・・
母のこと。
小さい頃から,母の愚痴を聞くのがわたしの役目だったから,
わたしはいい子になって,ずっと母のために何かしてあげたいと
思い続けてきた。
母は,結婚して苦労して,いいことなしで生きてきてしまったんだから,
わたしが味方になってあげなくちゃならないって。

そんな思いが揺らぎ始めたのはずいぶん前。
母のわたしに対する態度は,わたしをがんじがらめにしてきたって,
気づいてしまったから。
でも,感情だけは,いつも母の味方で,うらみや怒りなんてまったく
感じていなかった。

去年,ある人から,母に対して「怒りの気持ちをもたないの?」と
あらためてきかれて,その時はまだ本当に,怒りなんて微塵もなかった。

でも,それがこの前の帰省で,突然現れた。
わたし自身も驚くほど,押さえ切れない怒りだった。
1年以上会っていなくて,やっと会ったその日,母と二人になってでた
話が,また母の苦労話と,自慢話だったことが,なんだか許せなかった。
こんな自分もいるんだと改めて思う。

親の前でこれからも「いい子」になっていくこと,
それが親にとっての幸せなんだろう。
もう80年近く生きてきた人に,考え方や暮らし方の修正を求めても
無理な話。
だから,優しくしてあげられるように,わたしは親から離れていることが
一番いいような気がしている。

わたしのつらさを何も知らないほうがいい。

親といっしょに暮らしているわたしの兄弟は,毎日もどかしい生活を
送っているようだ。
大変なことだろう。
でも,そのことについてもシビアなわたし。
こんな生活を選んだのは,あの3人なんだから。

優しく接することは,これからもできるだろうし,そうしてあげたい。
でも,優しい気持ちになれるかは,まだまだわからない。

わたし自身が回復して,ゆとりがもてたらになるんだろう。

わたしの中の怒りがまだまだくすぶっている。
たぶん,最後に出てきた怒り。
わたしの中で,隠して隠して,隠し通してきたものがマグマのように現れた。
わたしも,そんな自分を感じるのはつらいのかもしれない。
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by KATEK | 2007-08-31 16:24

ピコピコピコ・・・

今日は初対面の人と会って,2時間ほど話をした。
どっと疲れが出てきた。
奈々氏をしている時は全く感じなかった疲れが,その人と
わかれて1時間ほどしたら,急に襲ってきた。
こんなに疲れやすい人なんだなと,再認識。
これも一つの収穫だ。
この疲れをきちんととるにはどのくらいの休みが必要か,
尺度をしっかり覚えておこう。
これがわたしのペースだから。
というわけで,今日はおしまいです。
ピコピコボタンがなっているので。
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by KATEK | 2007-08-29 21:53

音楽って奥が深いのだ。

電車の窓からノウゼンカズラの花がさいているのがみえた。
オレンジ色の花が,木の片側のほうにかたまって咲いている。
まるで,ハイビスカスの花を耳元に飾った女性のよう。
でも,この花の咲く時期ももうすぐ終わりだ。

久しぶりに,ピアノのレッスンの話。
わたしと先生(友人)がお互いずれて調子を悪くしたものだから,
今月は,1回のレッスン。

「はじめてピアノをならうこのために」というのがテキスト。
だから見た目は簡単。
(弾ける人にとっては,どっちみち簡単なのかもしれないけれど・・・)
でも,わたしにはかなり難しい。

「かっこう」なんて3回目。
右手の運指と,左手の和音がうまくあわなかった初日。
音だけはひろえるようになったものの,今日はまた新たな関門が。

四分音符で,スタッカートのついた音と,つかない音の微妙な
長さ・弾き方の違い。
スラーのついた四分音符との弾き方の違い。

スタッカートがつくと,実際の音の長さはその半分になる。
こんなことならったこともなく,弾き分ける・聞き分けるのは
さらに難しい。
(スタッカーティシモなんて,一音だけでは聞き分けられない。)
さらにそのあとに,きっちりした休符がある。
音の長さを正確に弾くのが,とっても難しいこと,改めて感じた次第。

さらにさらに,バロック音楽の奏法とレガートの奏法(?)の違い。
音を一つ一つ切り分けて弾く場合と,レガートで弾く場合の打鍵の
仕方が違うこと。

鍵盤に触れながら,そこの位置から打鍵するのは結構難しいのだ。
音がきちんと鳴らない。
でも,そういう弾き方をしなければ,速い打鍵はできない。
なるほど・・・

次なる課題は「ぶん ぶん ぶん」。

最初のぶんぶんぶんのところを,速く弾いてしまうと,次の
「はちがとぶ」を,相対的に速く弾かなくてはならない。
だから,今の段階では,「ぶんぶんぶん」は,ゆっくり弾かなくてはならず,
(2分音符と全音符)実際に弾くと,この間,間が持たない。

音の長さというのは,自分の弾ける速さと相談して,さらに楽譜の指定と
相談して決めるわけだ。

それは音の強弱にもいえることで,楽譜全体を見渡して,
初めてこのピアニッシモはこのくらいの音量で,なんて決めて
いかなくてはならないということも,きょう納得。

音楽の記号とかって,感覚的なものかと思っていたら,
感性プラス全体のなかの相対性の把握が必要ということ。
こりゃ難しい。

易しい曲でも,難しい。

わたしは,まだまだ練習しなくてはいけないことが盛りだくさん。
打鍵の仕方や,音の強弱や,音の長さを保つことって,
なんだか時間がかかりそう。
楽しいけど,ね。

次回はアウフタクトがはいってくる。
この最初の音の長さを練習して決めておかなくてはならない。
こんどこそ,予習が必要。
OH!宿題!

と,ここまではピアノのお話。

老いていく両親との関係について,りんさんやpianocraftさんから
コメントをいただいたので,もう一度考えて,思いを書きたいと思う。
でも,それはまた今度。
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by KATEK | 2007-08-28 21:57

スカスカな自分

今日も暑かった。
でも風は秋の空気を運んでくれているようだ。
秋の匂いって,なんだろう?
匂いの正体はなんなのかわからないけれど,感じるものは秋。
からだで感じる秋。

ちょっと日暮れが早くなってきて寂しいような気もして・・・
ツクツクホウシの声はまだ聞かない。
それなのにこの寂しさはなに?

内閣の新しい顔ぶれが決まった。
最近,このブログではちっとも政治的なことに触れなくなった。
たとえばこの組閣に対して,何かコメントすることがあるだろうか・・・

今の政治,マスコミ,みんなとっても表面ばかりが強調されているようで,
人間のなかみがあんまり見えてこない気がして・・・

何が大事なのか,今はわたし自身のからだと気持ちの反応を見る
のが一番のように思う。
太田洋子の『屍の街』をよんだり,
菅原克己の詩集を読んだり,
戦前・戦中のことを,「感じて」いくことを選んでいるのが実態。

それから,書くことがないのは,わたし自身の中がスカスカだから
でもある。
でも,スカスカな自分をそのまま受け止める時期でもあるようだ。

毎日をことなく暮らし,できるだけ夕飯は手作りに近づけて・・・
そんな暮らしが続きそう。

このエントリーもスカスカだなぁ。
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by KATEK | 2007-08-27 18:20

実家に帰る。

実家に行ってきた。
地図上では,それほど遠いところではないのだけれど,
電車とバスに乗り継ぎ,3時間半。
かえって,行く気がうせてしまう。

もう1年半以上顔を出していなかった。

平均年齢80歳になる両親は,また急に老いた感じ。
動きがずいぶん緩慢になって,日常の動きも大変そう。
部屋の散らかり方や,食事も,だんだんみていられないというような
ところまで来ている。

でも,同居している兄弟がいるので,その暮らし方に
異議を唱えることもできないし,する気もない。

いうだけで,持続的に何もしないというのでは,あまりに無責任だから。

老いるということは,どんなことなんだろう?

老いることがマイナスではなく,かえって人生の深みになる老い方も
あるのだろう。
本で読む限りそういう老いが多い。

でも,実際は・・・

若いときにまして,親も子も頑固になり,家族の関係は固定化し,
新しい風は吹きこまない。
そこにわたしの暮らしの文化が入り込む余地はない。
暮らしの「歪み」を感じても,なんともしがたい。

実家に帰ることが,どんどんつらくなっていく。
そのことすら,思っても見ないであろう両親。

いたわらなくてはと,頭では思っても,感情は怒り。
わたしのためになる,わたしが喜ぶと思ってしてくれることが,
わたしには腹立たしく,全く見当はずれなことばかり。
なんで,そんなに自分本位なの???
そう感じてしまうわたし。

実家への足がまたまた遠のいていく。

確実にせまっている死。

お互い幸せな関係では別れられないのだろうなという予感。

どこまでわたしが嘘をつき続けられるかだ。
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by KATEK | 2007-08-26 21:09

刺し子っていいなぁ。

実家の親にあげようと思って買った本。
『ゆずりはの詩』(田中陽子著 主婦と生活社)

写真がきれいで短い話が読みやすく,歳をとった親にいいかな
そう思って買ったのだけれど,自分の手元においておきたくなってきた。
でも,やっぱり親にわたそう。

そのなかの一つのエッセイ。
田中さんから天羽やよいさんへのインタヴュー。

天羽さんは,青森で刺し子を続けている人。
刺し子には日本海側に伝わる「こぎん刺し」と太平洋側に伝わる
「菱刺し」とがあるそうで,天羽さんは,「菱刺し」をしている。


>ある日,天羽さんがこんな話をしてくれました。
>・・・・・
>その女性はがんに侵され,病床からの電話でした。
>「テレビはもちろん,本を読む気力さえありませんでした。
>そんなとき,菱刺しをしてみたくなったのです。白い布と針と
>糸をもってきてもらって白い布の上に針をひと針ひと針ゆっくり
>すすめていくうちに,そこに糸が渡っていくのを見たとき,
>“生きている”と実感することができたのです。」そのことを伝え
>たくて,電話をくださったのだと。

刺し子のことはほとんど知らないけれど,ひと針ひと針さしていく
時間というのは,なんだか想像がつく気がして,

わたしも刺し子をしてみたい,なんて。

確実に進んでいくもの。
痕跡を残すもの。
昔から労働の場で,生活の場で使われてきたもの。
時間を感じさせる。
人間の時間。

わたしは時々,無性に何かを縫いたくなる。
手縫いでも,ミシンでもいいのだけれど,何か作りたいと思うときは,
縫い物なのだ。

結婚する前も,今の相方へのプレゼントは縫ったものが多かった。
枕カバーとか,レコードプレイヤーにかけるカバーだとか。

縫うことはなんだかほっとする行為のひとつ。

母の母,つまりわたしの祖母は(わたしが生まれる前に亡くなっていた
ので,話しか聞いたことがない)縫い物が上手で,和服(当時は和服が
普段着。母もわたしの小さい頃は,普段和服を着ていた)を作るとき,
布の織りのいっぽんいっぽんを縫い合わせていくような細かな縫い方を
するような人だったそうだ。
だから,からだにぴったりなじむ服ができたと・・・

いいなぁ。
そういうの。
伝わるって,そういうものだよなぁ。

なーんて思ったりしたのでした。
ただの独り言になってしまったかも・・・
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by KATEK | 2007-08-23 20:24
「そのひとクチがブタのもと」
なかなか素通りできないことばなのだ。
でも,この慣用句,よくできているなぁと思う。

実はこれ,本の題名。
原作は(訳す前の原文)‘Maindless Eating’。
ブライアン・ワンシングという人が書いたものの日本語訳が
集英社から出ている。

おもわず,この訳の題名につられ,本を開けてみて,
これなら読もうと思って,図書館に予約したもの。
内容は,アメリカの本でよくある心理学の実験結果から,
ダイエットについてかいてある「まともな」本だ。

この本の内容をズバリひとことでいうと,まさに
「そのひとくちがぶたのもと」以外の何者でもない。

ダイエットはがまんすればするほどリバウンドも激しいし,
長続きしない。
だから,ダイエットと感じないくらいの量のものを食べなくすれば,
時間はかかるが,着実に体重を落とせるというわけ。

本には,我慢を自覚する前に,無意識に体重が減少する部分があるとして
こんな例を挙げている。

・84キロカロリーのバターロールを1日1個食べなければ,
 1年後には4キロやせている。
・140キロカロリーのソフトドリンクを1日1杯飲まなければ,
 1年後には6.6キロやせている。
・300キロカロリーのケーキなら,14.2キロやせている。

OH!
カウンセリングで甘いものを食べたくて仕方ないけれど,どうしたら
いいかと聞いたとき,100キロカロリーを目安として,それくらいなら
食べても大丈夫といわれていたことがある。

たとえば,ダイエットアイス80キロカロリー。
ゼリーやヨーグルトも90~120キロカロリーくらい。

だからわたしはつい,100キロカロリーの罠にはまってしまっていた。
それだけでも,摂取していることには変わりないわけだから。

1日にこの100キロカロリーを3回やってしまえば,積もり積もって
かなりのものになる。

1日1円,2日目には2円と,ちょっとづつ増やしていくと,
長い年月の間には大変な額になるという,エンデの『モモ』のお金の
話のところみたいだ。

最近,やっとわたしはおなかの声をきけるようになったので,
この本に書いてあることがそのままあてはまりはしないけれど,
確かに,おなかの声が聞こえなくなると,食べ物の容器の見かけとか
食べる時間とか,食べる基準を外に作ってしまうことになる。
手元にあるものには簡単に手を出しやすいし・・・

これから,また続きを読むけれど,
「そのひとくち」は,やっぱりやめておこうという気持ちは,
今日から大事にしよう,したい,できるといいな・・・
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by KATEK | 2007-08-22 22:11

ある気づき

ここ数年,児童書を読む機会が多くなった。
絵本は文句なしに面白い。
でも,長い小説タイプのものは,なぜかおもしろさがいまひとつ
ピンときていなかったのが本当のところ。

夕べ,今まで読んだ何冊かの児童書を思い出しつつ,
ふっと気がついた。

児童書ってあらずじや流れ,展開を楽しむばかりではない。
そこにでてくる少年や少女,おじいちゃんやおかあさんたち
一人一人の感情を味わうことで,おもしろさが広がるんだ。

こんなことに今頃気づくなんて,全くお恥ずかしい限りだけれど,
でも,この気づきはわたしにとっては大きい。

夏休みの季節はそろそろ終わってしまうけれど,
これからまた,今まで読もうと思ってきた児童書に挑戦しよう。

今日は頭痛がするのでここでおしまい。
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by KATEK | 2007-08-21 17:27
ブログのスキンも,秋模様に変えたのに,この暑さ!

ベランダの植物,
観賞用のとうがらしと,ユーカリの元気がない。
草木だって,これじゃまいってしまうよなぁ・・・

魚柄仁之助 『冷蔵庫で食品を腐らす日本人』 朝日新書
を読み始めて,またまた相方の言い分に旗が揚がったって感じ。

京都の人は「しまつ」が上手という話しは聞いたことがある。
食材は残らず使うとか,ちょっとした手入れができるとか・・・

わたしは京都の人じゃないし,できないよ!
なんて思わず言ってしまう。
でも,これって説得力がない。

毎日の習慣こそが大事だという魚柄さんの言い分が「正しい!」

>21世紀の不安定な日本で生き延びるにはこうした「貧乏力」
>こそが必要なんじゃなかろーか?

>必要以上に買いこんでほったらかし,傷みかかれば栄養も
>落ち,味も落ちる。それを「もったいない」と食べることの,どこが
>美徳なんだろ?食べきれないほど買いこみ,食べきれないほど
>たくさん調理し,今日も明日も残り物を食べ,しまいにゃ飽きるし,
>傷みもする。食糧難の時代でもあるまいし,まさにあさましいとしか
>言いようのない姿が,今の日本にあるのです。

なんて文章にあたったりすると,まるでわたしのことが,書かれている様な
気になってくる。

わたしは台所の流しとか調理台とかに,すぐ物を置く。
相方は,調理台にものがのっかっていると,いつもイライラするので
困ったもんだと思ったりもしていたわたし。

でも魚柄さんによれば,流しとか調理台とかがちらかっていると
やる気がそがれるし,冷蔵庫のなかが散らかっていてどこになにが
あるかわからないと,物が腐っていたりして,これもまたやる気を
そぐという。

うーん。
相方とぴったし同じことを言っている。
相方に分がある。

>「どーすればよりよい食生活を続けられるのか?」
>・・・・・
>ひとつの答えにたどりつきました。
>「合理性にも基づいて,しまつすること」

台所をいつもきっちり片付けていれば,料理にとりかかるのも早い,
そういわれれば,そのとおりなのだ。
面倒くさがりやのわたしには,耳が痛い。

最近,相方から批判され続けているわたしのだらしなさに,
カウンターパンチってところだ。

さっそく冷蔵庫を点検,掃除,除菌スプレーをかけ,
冷蔵庫にあるもので夕食のおかず3品つくった。
でも,やっぱり疲れるなぁ・・・

まぁ生活習慣になるまではしかたがないか・・・

なんて全くの独り言のような,いいわけのような
変なこと書いちゃいました。かな?
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by KATEK | 2007-08-20 21:21

今日もおいしかった。

相方の夏休みは今日でおしまい。
なんとなく朝からイライラ気味。
働くことが嫌なわけではなく,勤めている会社のあり方に
問題を感じているという点では,わたしも同じようなところにいるので,
なんだか息苦しい感じが伝わってくる。

相方に何年か会社から離れて自由に生活をさせてあげたいとさえ
思えてくる。
何も考えないロボットのような人間ならかえってそれのほうが楽。
こうありたいという考えがあればあるほど,現実とのズレは大きくなる。

わたしは相方に何かしてあげることができるだろうか・・・

今朝も,相方はとってもおいしいブランチを作ってくれた。
グラタンにいたっては,芸術的!
ゆでてあったじゃがいもやにんじん,玉ねぎと,生のトマトをしき
そこにホワイトソースとチーズをかける。
頭のほうだけ切らずにつなげたまま切れ目を入れたなすに,
ウィンナーも薄く削ぎ切りにして,交互に挟み込む。
このなすを,さっきのベースにのっけて,また溶けるチーズと
ホワイトソースをかけてオーブンでやく。
とってもおいしかった。

でもそんな素敵なものを作ってくれているのに,わたしったら
パンケーキのお皿やシロップの容器とか,調和というものを考えずに
だしてしまって,おいしさの雰囲気を台無しにしてしまって・・・

生活をとっても大事にしてくれる相方に,わたしはなんにも
考えなしに対応してしまうことしばしば。

あぁあ。
わたしは面倒くさがり屋で,センスがないのだ。
というより,相方の気持ちを理解していないんだな。きっと。

一日中申し訳ない気分で,過ごしてしまった。

小さなことにこだわりすぎ,と思う人もいるかもしれないけれど
小さなところにこだわる相方に魅力を感じているわけで・・・

相方に自分本位でなにかしてあげるんじゃなくて,
理解して接するということができればいいのに・・・

明日からの相方のストレス。
なんともしがたい。
わたしが早く元気を取り戻して,労働力を売り渡し続けることが
できるようになることが先決か・・・
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by KATEK | 2007-08-19 22:42