日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
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エリック・クラプトンのCDを聞きながら。
わたしの好みは,『アンプラグド』と『バラーズ』。
「レイラー」叫んでいた頃のもいいけれど,でもどちらかと
いうと,最近はずっとアコースティックがいい。

わたし,この頃ずっと疲れています。
今日も相方が帰ってきたら,
「今日も疲れてる?」と真っ先にきかれました。
「無理しなくていいのに・・・」と。

疲れる理由はわかっているのです。

「~しなくちゃ病」がかなり強く症状として表れていること。

買ってきたお弁当やおかずはなるべく避けたい。
→「ごはん,作らなきゃ。」

部屋が散らかっていると,わたしも相方も不機嫌になりがち。
→「部屋をかたさなきゃ。」
 「掃除機かけなきゃ。」

気分転換には歩くのは効果的。体力もあったほうがいい。
→「散歩しなきゃ。」
 「運動しなきゃ」

ピアノを習い始めた。うまくなりたいなぁ。
→「先生の前で失敗するようじゃだめだ。」
 「練習しなきゃ。」

相方は働いて疲れて帰ってくる。
→「洗濯もしておかなきゃ。」
 「朝も用意してあげなくちゃ。」

社会はめまぐるしく動いている。
→「知らなくちゃ。勉強しなくちゃ。本読まなくちゃ。」

動く気になんかなれない。
→「それでも,なにかしなくちゃ。
  もう元気になっていい時期なんだから。
  いつまでも,だらだらしていられない。」

ちゃんと働かなくちゃ。家の中でも,職場でも。
女は経済的に自立していなくちゃ。
相方のほうに,もしものことがあったら,
わたしががんばらなくちゃ。

もう完全にお手上げ状態。

この強迫的な感情においかけられて,休むことができない。
といって,実態は動けずボーっとしているのだが。

夕飯作りにとりかかる直前,ちょっとの間横になったら
もう動けないって気がしてきた。
でも,今日こそ作るんだ,実際材料しかないし,
作らなくちゃ夕飯が食べられない,そう思った。

時計とにらめっこ。
「OO時になったらとりかかる。」と心の中で叫ぶ。
それまで寝かして!
でも寝てしまったらもう起きられないに決まっている。
寝ちゃだめだ。

そして,時間ちょっと前に支度を始めた。

つらかった。

明日もつらいかな。

明日は検査結果を聞きにいかなくちゃ。

ということで,ブログも今つらくなってきています。
休んだら,「~しなきゃ病」にやられてダウンだと思ってください。

コメントへのお返事もしばしお待ちください。
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by KATEK | 2007-05-30 21:16
高橋アキの弾くサティを聞いている。

まだCDを聞くためのデッキも持っていなかった頃の話。

ビデオテープか何かを買ったときにスクラッチカードがついてきた。
あたりがでるとCDをもらえるというもの。
たしか4つのなかから同じマークが2つでればあたりだったと思う。

相方とわたしとで,部屋を真っ暗にして,スクラッチカードの
銀色のところに懐中電灯を当ててすかしてみた。
みえたのだ。
中のマーク。
そうして3枚分すきなCDを応募してもらうことができた。

マーラーとサティとあとなにか1枚。
そのサティが今聞いているもの。
当時は貧相な生活をいていたから,日本版の値段が高いCDを
わざわざ探して応募したんじゃなかったかな。
1枚3000円を越えるCDをただでもらえるのは,おおきな喜びだった。

だから,数日後に同じところでまた安売りのテープを買って
もうひともうけしようとしたら・・・

スクラッチカードをすかしてみたら,もうかぶさっている銀の部分が
濃くなっていて見えなくなっていた。
きっと同じようにして,何枚も当てた人がいたのだろう。
すかさず,カードを作り直したようだ。

そんなことを思い出してしまった。



今日書こうと思っていたのはピアノのレッスンのことと
「葉っぱの抗夫」のこと。

ピアノのことは長くなるので明日にしよう。

おととい紹介した「葉っぱの抗夫」という活動(?)。
これって,よく考えたら,ネーミングがとってもいい。

最初はなんだかかわいいと思っていただけだったけれど,
「うん?なぜ葉っぱと抗夫がくっついてるんだ?」って
考えたら,おかしな組み合わせだって気づいた。
(普通の人は最初から気づくかな?わたしがどんくさい?)

ホームページを見て,なぜか数時間たって,
「そうか!」と思い,うれしくなった。
(知りたい方は,HP見てください。)

ここでも,数時間経たないとわからないという,
ホント「昔の蛍光灯」なわたし。

ということで,わたしを笑ってやってくださいって話でした。
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by KATEK | 2007-05-28 21:00
行こうかどうしようか迷ったあげく,からだのおもむくままに
していたら,野口体操にいっていた。

体操をしながら感じたこと。

なにか先に進むには(先に進むというのは,変化するという意味で
誰かに勝つとか,なにか形にするとかではなく)
ちょっとの「がんばり」がいるんだなってこと。

よく,メンタルな問題に「がんばろう」という励ましのことばは禁句と
本には書かれている。
最近,これってほんとかなと思い始めていた。

「つらいんですね」
「苦しいですね」
「がんばってきましたね」
「もっと楽にしていいんですよ」
「休んでいいんですよ」
こういうことばは,確かに全部いい。
たぶん「効果」もある。

第三者に,がんばってきたことやつらかったことを
認めてもらってずいぶん楽になることもある。

でも,少し休んでからいざ動こうとすると,慣性の法則が
はたらいて,なかなか動けないというのも事実。
(ここでいう「慣性の法則」は帯津先生が使っていらしたことば)

野口体操を家でやると,からだの一部は伸びたりして気持ちいい。
でも,さぐりながら「もっといいところ」をみつけるには
ある程度の時間をかけること,ちょっとがんばることが
どうしても必要になるのだ。

ここのところ,先生に見てもらいながら,からだを動かしていると
「探り方がいいよ」とか「息が深くていいね」
「ぬけてるーって感じが出てきたね」といってもらえるんだけど,
今日も「なぜふだんはあんなに息がつまっちゃうのかなぁ」と
不思議がられた。

「できてるのに・・・」って。

実際先生にからだをさわってもらうと,がちがち。
だから,「もうおおげさ!っておもうくらいやってみたら」
「息をちゃんとするだけで全然ちがうよ」といつもいわれる。

やっぱり意識的に動かそうって「がんばらないと」
今日はそう思った。

わたしは何でも億劫にする人だから,誰かと一緒に
「がんばらないと」きっと先に進まないのだろう。
そして,からだがちょっと「疲れたかな」って,
実際に感じたところで「きっぱりやめる」勇気がもっと大事。
どっちも意志の動きだ。
からだの感じをいつもよーく受け止めて,それからどうするかは
意志の力で決める。
どうやらそれがよさそうだ。
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by KATEK | 2007-05-27 17:24

葉っぱの抗夫

暑かった ですね。
こんな日は寝てるに限ります。
朝早くから洗濯した後は,なんだかボーっと過ごしてしまいました。

サッシをあけて風をいれ,畳の上にごろん とひっくり返って・・・
あとは効果音。
相方が買ってくれてあったCD「ノルマンディーの鳥達」をかけた。
さぞかし気持ちいいことだろうと思ったら・・・

そのかまびすしいこと。
山にいったってこんなにピーピーないちゃいない。
自然音とはいっても,マイクでひろった音だから,
人間に耳のようにうまく取捨選択の処理はできないんだなぁ。

結局70分あまり聞き続けても眠れなくて,
相方が次にかけてくれたモーツァルトになったら
いつのまにか寝ていた次第。

ちょっと寝たあと,読んだのが「葉っぱの抗夫」というところから
でている物語。(まだ途中)
アメリカ「インディアン」のつむぐ話だ。

『篭女』(かごおんな)

何でこの本を知ったのか,もう忘れている。
ずいぶん前に,図書館にリクエストしておいたのだが,
もうこちらは忘れていて,それが今頃になって準備ができた
と連絡してきてくれた。
(ずいぶん調べて買ってくれたのだろう。この「葉っぱの抗夫」と
いうのがどんな団体なのか,わたしも調べずにリクエストしたから)

(さっき,この「葉っぱの抗夫」を探してみたら,なかなかいいので
アドレスを記しておきます。)

詩と写真なんかいい感じ。
でも,わたしがなぜここを知ったのか,全然覚えていないのが
なんだか残念でしかたない。
どんな巡り会わせだったのだろう・・・

http://happano.org/

夢の中のお話のよう。
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by KATEK | 2007-05-26 20:39

1年たったよ。

気がついたら,もう昨日のことだった。
一年前の昨日,わたしのおなかはぱっくりあけられ,
今日ともなると,病院の廊下を歩かされていたんだっけ。
早い,早い!
おなかの切った痕はまだしっかり残っているけれど,
とりあえず,なにもなく一年間を過ごせたことに感謝。

そんなことを思いつつ,新聞を見ていたら,
最近捨て子が多いという。
「赤ちゃんポスト」(名前はとりあえず問題にしない)が
でてくるわけだ。

そういえば,村上龍の「コインロッカーベイビーズ」が
流行ったのはいつのことだったっけか。
この頃生まれた人は今何歳くらいになっている??

子育ては「社会」がないと無理な話。
個人の力でどうにでもなるなんてことはまずありえないもの。

今の政府は「社会」に代わって「家」「家族」という小さな
枠組みに家事や育児や介護を押し込めようとしている。
「家」「家族」が責任の単位。
その上に突然抽象的な「国」という概念を浸み込ませようなんて
ほんとにアナクロニズムとしかいえない。

少年法だってあっという間に「改正」されちゃって,12歳の
子どもが少年院に送られる可能性もでてきた。

12歳っていえば,『僕は12歳』を書いて自殺していった高君。
わたしも12才でこの本を読んで,自殺のことを考えたころ。

クラスの友達の多くに「自殺って考えたことある?」なんて
聞きまくったり,教室の外のベランダにひとりすわりこんで
考えるともただぼーっとするともなんともいえないような
感じでいたこともしっかり覚えている。

「大人」に反感をもち始めたのもこの時期だった。
「あんな大人になりたくない」って思った。

たぶん自分をもてあましていた。

多感になってくるこの時期。
この時期には,たぶんめまぐるしい気持ちや考えの変容がある
ことだろう。
責任を取れという前に,一緒についていてあげる人を探せ!だ。

新聞には「幼児教育の無償化提言」とあった。
また再生委員会。
ただほど恐いものはない。
なんのための「無償化」なのかが問題。
教育の内容は?誰がどうするの?・・・

もひとつおまけに,気持ち悪いことばを新聞から見つけた。
「美しい星へのいざない」だってさ。
温暖化対策のためのコピー。
こんな気持ちの悪いことばを,政治の世界で使うな!!
って叫びそうになる。

ことばをひとりひとりの人間のからだと心に戻せ!!
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by KATEK | 2007-05-25 18:22

雨宮さんと赤木さんの話

雨宮処凛(かりん)さんが,この頃大活躍。
「THE BIG ISSUE JAPAN」ではおなじみ。
彼女の本『右翼と左翼はどうちがう?』(河出書房新社)を
手に入れた。
日本の現代史をみわたすトピックスにもなりそう。

今月の雑誌『オルタ』にも,雨宮さんと例の赤木さんの
対談が載っている。

赤木さんといえば,雑誌『論座』で「丸山真男をひっぱたきたい」
と書いたので,いちやく有名になった人。
「クローズアップ現代」にもでてきた。

雨宮さんと赤木さんは同じ年だということ。
二人にはあい通じるところがあるらしく,なかなかかみあった
話の運びになっている。

この記事の中で,わたしがひっかかったところを引用しよう。

雨宮さんの話:

 赤木さんが言うような認識を私も持っていて,たとえば
 憲法改悪反対といった大きな問題ばかりに執着する
 左翼の人たちは少なくないですよね。もちろん重要な問題
 だろうけれど,それが変わってしまうことで日本がガラガラと
 崩れていく,と言うような人とは絶対に共感できなくて,
 それでも変わらない日常があり,その日常のなかで
 弱い人たちから見えない穴に落ちていくという感じ。
 そういう人たちの存在が無視されているということがあって,
 労働法制のこともあるんですけど,改憲の話ばかりすると
 いうのは,ある意味,問題のすりかえという感じがしますね。

赤木さん:『論座』の批判の中で腹が立ったこと

 佐高信さんですね。自分にとってすごく腹が立つのは
 「ゲーム感覚」という表現。これは明確に若い世代に対する
 差別用語だなと。・・・・・
 あと,「『何も持っていない』私というが,いのちは持っているので
 ある」,という発言。でも,心臓だけが動いているだけのものを
 いのちとか呼ばれても,それはもう慰めにも何にもならない。

この発言に対し,雨宮さんはこう応えた。

 なんで,戦争とまで書かなくてはならない切実さに寄り添わないん
 だろうというのは,この反論を見て思いましたね。
 ・・・・・
 戦争に行くのは赤木さんみたいな人だよーとかいっても,
 やっぱり説得力ないですからね。


うーん。
なかなかこの「断絶」というのは難しいもんだ。
雨宮さんや赤木さんの気持ちの一部はわかる。

わたしは「社会人」になってからメーデーというのが嫌いで
一度も参加したことがない。
なんだか意味のない「変な」お祭りみたいで。
おまけに分裂メーデーだし。

あとシュプレヒコールが大嫌い。
「団結よーい!」も。
硬いことばで,なんだか身の丈にあっていない気がして,
それと,わたしは単なる数としてしか数えられていないという
気がして。
(もちろん数があってこその団結ではあるのだけれど,
でも,数だけではないものもある,と思うのだ)

組合の分会単位での活動はとっても大事だと思っていた。
でも,集団が大きくなるとどこか切実さが違ってくるのだ。
この食い違いはいつから始まったのかと,考えたりもした。

というようなこともあって,わたしは宙ぶらりんな立場にいる。

でも,憲法のことはかなり切実な問題として「感じられる」わたし。
この差はなんだ?

これから雨宮さんの『右翼と左翼』の本を読んだら
なんかとっかかりがつかめるといいな。

今日は珍しく元気なままの一日です。
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by KATEK | 2007-05-24 20:55

アザミの飾り

今日はほんとに暑かった。
夏の取水制限のはなしもすでにでてきているほど。
梅雨の雨の多い日続きもいやだけれど,
水は植物にとっても,人間にとっても大事なもの。
どうにか収支が合うようになってほしい。

今日だって,一日,いつ元気ややる気が戻ってくるか
じっと待っていたけれど,だめだった。
(「だめ」ってことばはいやだなぁ。でも「だめ」って
でてきちゃうんだ)

外はこんなに明るいのに・・・

机の上の切花の元気がなくなってきたので,
茎を水切りしてだいぶ短くしてやったら,ちょっとは
元気を回復したらしい。

紫色のただボンボンのように丸いだけのあざみ
e0046083_2348874.jpgと思っていたら,水切りをしたとたん,あたまの上のほうからパーマでクルクルに
なったような花びらを出し始めた。
(写真は買ってきた日に撮ったもの)
きれいな藤色の飾りのようだ。
やっぱり,生きているんだな。
明日には,もっと全面から花びらを出しそう。
まってるよ。

そう。
わたし自身のからだと心も,
まってるよ。

昨日の写真へのコメントありがとうございました。
お返事はもう少しお待ちください。
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by KATEK | 2007-05-23 23:42

撮ってみたんだ


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e0046083_23185569.jpg

薬を飲んで復活。
昨日の緑があんまりきれいだったから,
記憶に残そうと思って写真にしてみたら・・・

人間の目のすごさと,写真のへたさ,
この落差になんというか・・・

写真を撮りながら,わたしって赤い葉っぱが好きだってこと,
緑という色だけで,うれしくなることがわかった。
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by KATEk | 2007-05-22 23:09

パスします。

今日はとっても疲れた感じ。
だるくってしかたがない。
音楽も本もからだが拒否しているので,
書き込みもここまでにします。

なんでこんなに,短時間でからだの調子が
変わってしまうのか・・・

明日は元気になーれ。
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by KATEK | 2007-05-22 20:32

素敵な贈り物

なんていい天気。
お昼はおにぎりを作って,外の木のしたでいただいた。
木というのは,やまぼうし。
もう花もとっくに終わってしまったかと思っていたら,
北側に植わっているその木は,まだ花盛り。
でも,5月の強い太陽を浴びると,葉っぱも光っているから
花と葉っぱの区別がつかないくらい。
真っ白なやまぼうしの花は,控えめに咲いている。

今日はもう一つ,うれしい贈り物が届いた。

知人がある雑誌の文学賞に選ばれて,それが本になった。
短編だけれど,ちゃんと大きな名前入りで作品が載っている。

驚いたのは,主人公が「僕」だったこと。

そんなの小説だったら何の違和感もないことだけれど,
彼女が「僕」を主人公にしたことに,なんだかはっとさせられた。

「神の目」からかかれる小説はいまやほとんどないわけだから,
誰かが主人公か語り手になるののは当たり前。
そして,登場人物や,動物(ここでは猫)に,名前がついていることが
当たり前のはずなのに,ここではなんとも不思議だった。

ふだん,ずいぶんいいかげんに小説を読んでいるわけだ。

なぜ,こんな名前をつけたんだろう・・・なんてことから
興味がわいてきた。

日常の生活。
そこに何気ない偶然の出会い(再会)があり,
また死という別れがある。
とってもやわらかい作品だった。
彼女自身のやさしさがあふれていた。
いいなぁと思う。

ずっと前から,書くという行為を続けてきたし,これからも
そうであろう彼女。
その淡々とした姿が目に浮かぶ。

わたしもライフワーク,探さなくちゃな。

そういえば,外でおにぎりを食べてから,読もうと思っていた本。
おなかいっぱいになって,満足してしまったわたしは
まだその本の1ページも開いていない。

宮田光雄全集<聖書の信仰> 岩波書店

宮田さんの文章から,リーメンシュナイダーの生き方や
作品を教わった。ボンヘッファーの存在もだ。

美しいものを生み出すところに,厳しく激しい誠実な生き方がある。
なんだか,そういうところに足を踏み入れてみたくなった。
ただ,いつものように,足をそっと浸すだけに終わりそうだけれど。

経済の勉強もしたい。
やりたいことはたくさんある。
でも,だるかったり,手が痛んだり,気持ちが沈んだり,
一日のうちでもコロコロ状態が変わっている近頃。
いいかげんに過ごしたい。
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by KATEK | 2007-05-21 17:56