日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
カレンダー

<   2006年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

図書館への道で

暑い一日。
でも,曇るよりはずっといい。

図書館に行く道に咲いているくちなしは,しょぼしょぼしてしまっている。
アジサイはどうだろう。
この辺にはないから,この暑さでどうなっているかわからない。
アジサイ。
ある本によれば,アジサイの青紫色は,神経を静め循環器の働きを高める効果が
あるという。香りは神経の緊張をときほぐすとか。
自然って,雨の降っている間もちゃんとそれに応じて,用意をしてくれているのかも。

図書館でぱらぱらと読んだ本に,「普通」とは何かってことが書いてあった。
なるほどと思ったのは,このことばが辞書にのったのは,明治時代が始まってから
のことで,それまでの日本には,「普通」ということばはなじみのないものだった,
という文章。

わたしが,実家にいた小さな頃には,アルコール中毒症の人をはじめとして
(よく道端に寝転んでいて,ある朝そのまま帰らぬ人となった。女性だった。)
いろんなことを抱えた人が,往来していた。
みんなと違うことは,そう驚くことでもなかった。
こんなに「普通」が意識され始めたのは,高度経済成長で人も物も商品化が
すすみ,工業化・一般化・一律化があたりまえとなった頃からだろう。

「普通」という語に,ごまかされてはならないと思う。

ところで,公務員の政治活動は違法という判決が出た。
昭和40年代初めにもどったようだ。
ある政党のビラを各家のポストに入れている姿を,警察がビデオでとっていた。
自衛隊の官舎に,イラク戦争反対のビラをまいてつかまった人が何人かいたことは
記憶に新しい。
どんどん,言論の自由がおびやかされていく。

学校では,式の前に「思想・良心の自由」を教えることすら,難しくなってきている。
宗教教育も,どこからどこまでがいいのか,
教科書どおりのことならいいけれど,一歩踏み込んだらどうなるか,誰がどう
通報するかなんてことまで,思わず考えてしまう。
選挙前の政治の授業はどうか?
いまはまだ問題にはなっていないけれど・・・
家でとっている新聞をきくことは,すでに難しい。

教員の政治的な自由は,どこまで認められるのか,
小泉首相は,靖国神社に参拝しているというのに・・・
ビラ配りが違法なら,国家の代表の立場にある人が,あんなに政治的行動を
していることだって,十分違法だって思うけど。
明らかに,思想統制の領域に入っていると,わたしは感じる。

サッカーの次にテレビを騒がせていることも同じ。
同じような情報ばかりが,ばらまかれている。
危険。
[PR]
by KATEK | 2006-06-29 19:52

久しぶりの片付け

働きすぎてしまいました。
もう何年ぶりのことか,押入れの中や,洋服を入れてある棚を一気に片付け。
あさから,汗を拭き拭きやったのだけれど,今だそのタオル乾かないままだから・・・

片付けるって,気持ちも片付くんだなぁと実感します。
いままで,あたまのなかも,整理がつけられなかったのだと。
ここにきて,部屋に掃除機をかけないとなんだか落ち着かないという,長年の習慣を
変える行動にでられるようになったことがうれしいのです。

毎日,食べ物を作り,片づけをしという繰り返しは,いっけん無意味に感じられるけれど
実は,文化を支える大事なことなんですね。

食べ物だって,気を使わずにむさぼり食べるのはえさを食べているのと同じ。
質素だって,丁寧な時間を過ごすことが,人間の文化なのでしょう。
とはいっても,わたしのがつがつした食べ方は,なかなか変わらないのだけれど。
それだって,あまりに忙しかった頃,お昼ご飯をちゃんと食べる時間がないのが
続いたことがしみこんでしまったせい。
教員の早食いは職業病かも。
(だからといって,それを誇れることなんてぜったい思わない!)

ストレスをため込まない生活の仕方について書いてあった本のなかに,
30分にひとくち,何かを飲むって書いてありました。
これって,やってみると効き目ありそうです。
集中しすぎないように。
からだに水分をたくさんとって,どんどん外に出すことで,循環をよくするため。

今日は疲れすぎて,おなかの痛みは忘れていました。
足の裏がジンジンしています。
リハビリにいそしんでいるってところかしらん。

夕食でも今日作ったのは,かぼちゃをチンしただけ。
(いっていることとやっていることが違う・・・)
でも,薄くかぼちちゃをきって,皮をむき,くろみつをまぶしてチンすると,
おいしいんです。
あとは,ピータン,とうふ,ねぎを切ったり,昨日のおかずを温めたりとか。

明日は,少しは勉強しなくちゃ。
[PR]
by KATEK | 2006-06-28 21:24
図書館への道がわたしのお気に入り。
両側を合わせたら,道路と同じくらいの幅がある歩道。
この歩道。図書館側にはずっとトチノキが植えられていて,ここちよい木陰をつくって
くれている。
今日はうれしいことに何時間か晴れてくれたので,この木陰で風を受けて,とっても
気持ちよかった。
緑と風と木漏れ日と,それだけで幸せになれる。

図書館から借りてきた本のうちの一冊。
まど・みちおさんの『いわずにおれない』集英社ビィ文庫
これがとってもいい。

まどさんが,自分の詩についてコメント(インタヴューをうけて)を書いている。
まどさんが好きな詩の一つは「ノミ」だそうだ。

     ノミ

 すばらしいことが
 あるもんだ
 ノミが
 ノミだったとは

 ゾウではなかったとは

>自分が自分であること,自分として生かされていることを,もっともっと喜んで
>ほしい。それは,何にもまして,素晴らしいことなんですから。

     ぼくが ここに

 ぼくが ここに いるとき
 ぼくが どんなものも
 ぼくに かさなって
 ここに いることは できない

 もし ゾウが ここに いるならば
 そのゾウだけ
 マメが いるならば
 その一つぶの マメだけ
 しか ここに いることは できない

 ああ このちきゅうの うえでは
 こんなに だいじに
 まもられているのだ
 どんなものが どんなところに
 いるときにも

 その 「いること」こそが
 なににも まして
 すばらしいこと として



       いわずに おれなくなる

 いわずに おれなくなる
 ことばでしか いえないからだ

 いわずに おれなくなる
 ことばでは いいきれないからだ

 いわずに おれなくなる
 ひとりでは 生きられないからだ

 いわずに おれなくなる
 ひとりでしか 生きられないからだ


まどさんは,こんなこともいっている。

>ついこの間書いたのは,「カのオナラ」っちゅう詩。カのオナラは,きっとにおいも
>音も何もかも微かで,かわいらしくて絶妙なんだろうなと思ってね。苦心惨憺して
>書いたんだけれど,人に見せられる出来じゃありませんでした。なのにまた,
>ノミのアクビについても書きたいんです・・・・・。

やっぱりまどさんの詩はいいな。
おん歳96さいだって。
すごいなぁ。

こんばん,続きを読もうっと。
[PR]
by KATEK | 2006-06-27 20:53
クリームあんみつ・豆かん・白玉ぜんざい・水羊羹・・・
たべたーい。

この天気のせいか,何事もする気がおきず,とうとう夕方の6時まで,うだうだと
寝てしまった。

あさ,よこになったまま押入れを見て,かたづけなきゃと思ったはいいけれど,
「あと30分したら」と心の中で誓いつつ,何時間過ごしたことか。
また病気が出たと,いつの間にか悲観的になってくるし・・・

こんなときは,なぜだか甘いものが無性に欲しくなってくる。
風鈴の音,涼しい風,すだれから見える外の景色,開け放した戸・障子,うちわ
そんなものがあって,そこで昼下がりに食べる白玉ぜんざい・・・なんて
思っただけで幸せになるような。
そんな風にして,甘いものを食べたら,ちょっとは元気になれそうなのにねぇ。

入院中,友人に甘えて「豆かん」を買ってきてもらった。
彼女は豆かんを食べたことがなかったらしい。
いろんなお店を探して,やっとみつけてきてくれた。

あのちょっと塩味がする大きなたっぷりの豆に,おいしい黒蜜,かんてんをさっと混ぜ
いただく。
この瞬間の幸せって,かなりのものじゃないかしらん。

東京 上野にある「みつばち」という小さなお店で初めて食べた豆かん。
あの「みつばち」はまだ同じ店舗で商売しているのだろうか。
最中の皮にはさんだたっぷりの小倉アイスが有名なお店。
「みつばち」であんみつなどを食べるときは,くろみつかしろみつかを選べるのもうれしい。
おいしいおそばのお店も昔はあって,そこでおそばをいただいてから
次に,クリームあんみつでしめる。
そんなこと,またしたいのだけれど・・・

おいしいものを食べて幸せになれるわたしって,幸せもの。
今日の東京新聞には,「孤独死」のことが一面に載っていた。
かなりの日数を置いて見つけられるのは,老人ではなく中年ということ。
そんな死に方をせざるをえないって,なぜ?
3万人を越える自殺者のうち,最近は10代・20代の若者が増えているともいう。
親を殺して心中する若者,
親に怒られ何もかもなくしたいという思いから,親と兄弟を放火という手段で
殺してしまう高校生,
なぜ待てないのか,なぜ周りの人が関われなかったのか?
簡単なことで,幸せを感じられなくなってきているってこともあるのかも。

今日一日,動けるようになるまではつらかったけれど,わたしは待てるようになった。
一日だけでも,待つのはつらい。
時間は無限に引き延ばされる。
でも,それでも待つこと。
そこが結構かんじんなことなのだ,と思う。
[PR]
by KATEK | 2006-06-26 20:10

小山田二郎と松村由美子

小山田二郎という画家の絵を見たのは,この前のNHKテレビが初めて。
だから本物は見たことがない。
でも,テレビの画面だけでぐっときた。

1914年~1991年
幻想的な絵を描き続けた。
ルドンの絵を連想させる。
奇妙なからだに異様な眼。
鳥の顔をした女の姿も,何点か描いている。
この鳥の眼も鋭い。
「鳥女」「晩餐」「はりつけ」「ピエタ」など,テーマはさまざま。
色は,パウル・クレーのように美しい。
彼は,先天性ウェーバー氏病という病気を背負い続けた。
下唇がめくれあがって写っている写真がある。
他者と自分を画す何か・・・

『鳥女』という歌集を出している村松由利子は,詩集のあとがきにこう書いている。
>「鳥女」は不思議な絵である。鳥でもなく女でもない所在無さ,あるいは,
>鳥でもあり女でもある難儀さに,見ていると胸が苦しくなってくる。さまざまな
>ものに板挟みになり悩んでいた私に,一連の絵は,圧倒的な存在感をもって
>迫ってきた。

彼女は新聞社でキャリアウーマンとして働く。
仕事の中で生まれた歌・女として書かれた歌・恐竜の闊歩した時代におもいを
はせている歌など,すっと気持ちに溶け込める歌を書いている。

フラメンコを習いつつ書いた歌,アンダルシアの風より

  いっぽんの軸を持たねば回れぬと言われぐらつき始める日常

  ニッポンの働く女苦しくて仕事帰りにフラメンコ習う

歳月より

  シンプルに生きる明るさ乳房のみ強調されし土偶微笑む

繰り返す朝より

  内乱もなきこの国に親と住み飢えて死ぬ子がいるということ

  睡蓮はほっかり花を開くのみ恐竜滅びし日と変わらずに

パンプスより

  何千足の履き潰されしパンプスの山越え女は役職に就く

鳥女より

  絵の中の鳥女そっと手招きし「待っていたよ」と囁きにけり

なんて歌を読んだり,小山田二郎の作品展目録を見たりして,昨日をすごした
わたしです。

いまは,ダウランドの曲(歌)をリュートの演奏で聞いています。

明日は曇りと雨だって・・・

 
[PR]
by KATEK | 2006-06-25 23:01

猫のしわざってことば

そういえば今年の夏至の日は,曇ったまま,うれしい気持ちにもなれずに
すぎてしまった。
わたしは,夏至の日が一年のうちで,一番好きかも知れない。
いろんな可能性を秘めている一日って感じだし。
今年はその分残念。

だから,気分を変えて。
スキンも変えてしまおう。
もっとすっきりした夏の風を思わせるスキンがいいのだけれど,
いまのところそんな出来合いのスキンがないので,とりあえずノート調にしておく。

夕べは,何か変化が欲しくって,
いっそのことブログのタイトルを変えようと思いつつ,眠りについた。
でも,今そんな気持ちはどこへやら。
(ちなみに,変えようとしたタイトルは「猫のしわざ」。
「風を感じて・・・」は,格好つけてるかな,なんて気がする。
わたしの日常って,かなり中途半端だ。人間的というより動物的なところが
多い。猫がまだ乾きもしないコンクリートに足跡を残すような感じで
いろんなところにちょびっと痕跡を残しているような,そんな生き方をしているから)

でもそのうち「猫のしわざ」に,変えてしまうかもしれない。

「しわざ」ってことばは,けっこう家のなかでは好評だ。

最近,痛みのせいか,疲れることも多くって,
たとえば,食器洗い機に洗い終わった食器が並べられたままのとき,
半分くらい食器棚に戻して,あとはそのまんまに残ってしまったりすると
相方が「これは,しわざだな。」といって,残りを片付けてくれる。
そういう半端なやりかた,気まぐれさを,動物的といって喜んでくれる。
リスなどが,食べかけていた木の実を,何かの拍子に忘れてそのまんま残していった
というような感じにうけとってくれているらしい。
ありがたいことだ。

と,そんな毎日の中に,本を読むというような人間的な行動がわずかに
はいりこむのが,わたしの暮らし。
今日もたぶんそんな風だろう。
[PR]
by KATEK | 2006-06-25 05:59

鳥女の魅力

なんだか疲れがとれない感じで,一日うだうだ。

でもうれしいことが一つ。
先週のNHK新日曜美術館で放送した,小山田二郎の作品集と,小山田に
惹かれている歌人(キャリア ウーマン)村松由利子の歌集「鳥女」が届いたこと。

この報告はできれば
明日したいと思う。

それでは
おやすみなさい。
[PR]
by KATEK | 2006-06-24 21:51
なんやら今朝は,外が明るい。
もしかしたら,ちょっとは晴れ間が出るのだろうか?
そうだとうれしい。

昨日は久々に職場に行ったので,それだけでかなり疲れてしまって,ブログも
書く気力が出なかった。
おそろしや,この体力のなさ。

電車に乗って,歩いて,いすに2時間ほど座ってというだけなのに
けっこう疲れるものなのだ。
いすがくせもの。おなかが痛む。ここに何時間も座っているのは,今は無理。
でも,好きではなかったはずの学校の建物の感じが,妙になつかしく,壁に
張ってあった進学情報などを見て,あぁ仕事がしたいなんて思ってしまうわたし。
もしかして,わたしは変わったのかも・・・
でもあんまり期待せずに,最初からやる気をだしすぎずにが一番。

そして,おもわず憲法のことや,メディアリテラシー,スウェーデンの社会など
勉強したいと思っていた本を探したくなってしまった。
スウェーデンの国語の教科書(日本ように訳し変えたもの)を,買ってきてしまった。

いま日本の生徒に足りないものは,表現したいもの自体と,考えたことを
人に伝える力。考える手順もだ。
だから,そんな基礎的なことを練習しながら,知識の獲得につなげていく必要がある。
まずは,勉強する体力=国語(日本語)の獲得から考えてみようと思う。

というわけで,今日はちょっと勉強したい気分なのであります。
[PR]
by KATEK | 2006-06-24 06:12

ブルーノ・ムナーリの本

天気が悪いとどうもからだと気持ちのバランスが崩れるようだ。

ともかく一日に一回は,外に出て買い物でもしよう,時間をゆっくり使って
お茶でも飲みながら本でも読もう・・・と思っていたのだけれど

今日は必要なものだけ買って,さっさと家にもどり寝てしまった。

DVD『ヒトラー最後の14日間』を見ようとしたのが,まずかったかしらん?
気持ちがとっても疲れて,30分しか見られなかった。

梅雨時は,ハッピーなものを見るしかないみたい。
なにがいいかしら・・・

本が出るのを楽しみにしていたブルーノ・ムナーリの『ファンタジア』みすず書房が
でた。
ブルーノはデザイナー。(だと思う)
絵本で彼のことを知った。
『木をかこう』『太陽をかこう』の2冊は,とっても刺激的だ。
私のお気に入り。
順序よく整然とした本なのに,最後には自分の絵が描けるようになっているという
構成の本。

この『ファンタジア』を読むのはいつになるかわからないけれど,
とっても楽しみ。
[PR]
by KATEK | 2006-06-22 20:17

おかしいぞ。

NHKのクローズアップ現代で,40代・50代の教員で辞めていく人が増えている
という報告をしていた。
そこで,あらたに教員養成の専門の大学院をつくったということも。

ところが,「よりよい」教員をつくるために,そこでなにを教えているかっていったら
単なる技術らしい。
コミュニケーション力を高めるとか,なぜ途中で教員をやめてしまったか
再考させるとか。

教育が,根本的に考えてなぜ大事なのかとか,なぜ危ない面があるのかとか
そんなことにはちっとも触れていない。

ボディラングウェッジとか心理学的な対応の仕方なんか,ひとりで勉強できるもの。
そしてそんなものは,あとからついてくる。
そんなことを宝のように学んだって,大事なことは見えてこないんじゃないか・・・

なぜ自分がそのことを伝えたいのか
なぜ生徒と一緒に考えたいのか
そこが一生かけての課題だと,私自身は思っている。

今年から完全に夏休みは5日間のみと決まった。
生徒が登校してこないだけで,実質的にはいわゆる民間のサラリーマンやほかの
公務員と同じ勤務になる。
夏休みにこそ,いろいろなところに出かけて,歴史的な勉強をしたり
長い時間をかけて本をじっくりよんだりしたいのに・・・
(学校の図書館では,必要な本さえ買ってもらえない。生徒の読み物が優先されるし
それだけで,まだ足りないくらいの予算しかない。おまけに,図書館の蔵書は少ないし
教員が勉強できるスペースだってない。せめて一般の図書館に行かせてくれたって
いいのに,それさえできないなんて・・・)
映画をチェックすることだって,社会を教えるうえでとっても大事なことだと
わたしは考えている。
本だって,映画鑑賞にかかる費用だって全部自分でもっているのだし・・・
そんなに勉強させたいのだったら,本を買う費用と,それを置く場所と扇風機くらい
自治体で負担して欲しい。

教員は,心の教育をする人じゃないし(クローズアップ現代のキャスターは,
心の教育をする人だと考えて話をしていたが),部活動を教える人でもない。
根本は「学ぶこと」を伝える人。
そこを,教員以外に人にわかってもらわないと,この国の教育は崩壊する。

スウェーデンの教育→全体をボトムアップさせること,義務教育期間は
ほとんど怒らないこと(目は配っても自由にさせておく),競争をさせないこと,
ほめること,
そんなのんびりとしたやりかたがあって,成功しているんだてことも,知って欲しい。

さらにいえば,スウェーデンの教育が日本の教育基本法の精神をいちばんよく
反映しているんだってことも。

今年の夏は,暑い学校で熱中症にならないように,気をつけよう。

そうだ。
ほっとする情報をひとつ。
エゴノキに,白い実がなっていたのを見つけたこと。
これまた宝石みたい。
[PR]
by KATEK | 2006-06-21 20:57