日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
カレンダー

<   2006年 02月 ( 36 )   > この月の画像一覧

突然の危機感

今日,格差社会についての番組を見た。
ゲンキンなわたしは,さっそく節約しなくてはという気になり
ひとりでいるときは,暖房や照明を極力使わないことに
した。

なんだか老後どうなるか,このまま今の仕事が続けられるのか
そんなことが急に不安になって。

今日は,新月だから気持ちが不安定になったのかしらん。

それにしてもその番組。
ドイツ語を大学で専攻し,留学も経験。毎日勉強を欠かさない
20代の女性が,東京で一人暮らしをしている。
部屋代2万6千円。ガスや電気を使うのがもったいないので,
部屋に帰ると厚着をし,勉強する。
日中は,派遣先の職場で仕事。低賃金。食事はすうどんが
たびたびだとか。
このままからだを壊したら,ホームレスになるのではないかと
不安を隠さない。

わたしも,この女性と同じような生活を1年間だけだが,していた。
私立学校の時間講師だった。

洗濯機もなし。テレビは当時知人からもらった白黒テレビ。
ご飯一膳とシュウマイ2個なんて夕食をとっていたこともある。
もちろんエアコンなんてない。

こういう状態を,不憫に思った現在の相方が,よく食事を作りに
きてくれた。わざわざ仕事帰り。
それでだいぶ救われた。
1年後何かの理由で,内科で血液検査をしたところ
ものすごい貧血だったことがわかった。
そんなこと思ってもみなかったが・・・

若かったから怖くはなかった。
(どこぞできいたフレーズ・・・)

でも今は違う。
人生の半分まで来てしまっているわけだから,このあと
そうそう元気が続くとも思えない。
転職だって難しいだろう。

この番組にでていた金子勝さんは,たしか『2050年の日本』
というようなタイトルの本を出している。それによれば
某ファーストフード店の店員が,みんなおじいちゃんという
シュミレーションがでてくる。

今パラサイトシングルをして食べている30台までの若者が,
親をなくしたときどうなるか。
今のままのフリーターを続けることになるのではというのだ。

年金,福祉,そして失業,この問題は想像力を駆使して,
今からどうにかしていかないと,物騒な世の中
まるでアメリカのような・・・になっていくだろう。

わたしもも転職なんてぐずぐず考えているより,
からだを鍛えて持久力をつけ,働けるだけ今の仕事でがんばって
老後に備えていかなくては。

なんだか暗い話になってしまった。

今日はぽかぽか羊のぬいぐるみを抱いて寝よう。

待てよ。
ほんとに,わたしってゲンキン。
わたしだけ一ぬけたじゃないか,それって。
それこそがおかしいわけで・・・
みんな勝ち組になるよう,足を引き摺り下ろそうとするか
無気力になるか,
そんな世の中になってしまわないように,なにかできることを
したいわけだから。

労働組合というと古いからユニオンといえばいいのか
そんなこともちゃんと生徒に伝えていかなくてはならないし,
中国の若者達の権利意識のようなものも考えてみたい。
どこに希望を語れるか,それも生徒と一緒になって
そこを考えなくっちゃ。
わたしったら何のために勉強しているのか,忘れるところだった。
危ない,危ない。

不安は人を脇においてしまうから怖いのだ。
[PR]
by KATEK | 2006-02-28 19:36

すごい!夜半に完成。

昨日は大変だった。

いくらなんでもわたしも手伝い始めたのが午後4時半。
それから本棚のセット完成まで・・・
なんと終わったのは夜中の1時半だった。

出来上がって初めて相方のイメージがわかったという
勘の悪いわたし。

これでスライド式の集密書庫ができあがった。すごい。
余計な隙間もなく,かつぶつかりあうこともないように
きちんとレールが固定されている。
こんなの作ってくれたんだ。
感謝,感謝。

でもまだ引越しの途中みたいに,家の中は散らかり放題。
今日は洗濯でおしまいだったから,
明日はほんの整理を少しはじめられるかも。

ところで運動というのはやり始めると,気持ちがいいものだ。
昨日寝たのが遅かったので,からだがだるかった。
でもからだを動かしたら重い足が軽くなった。
すごいのだ!

でもわたしは薬のせいで,脈拍が異様に高い。
低いときで100はある。
130なんてすぐにいってしまうので,ストップしなければならない
動きも多い。
早く薬から自由になれますように。
もっと快適に運動したいんだなぁ。

もう少しからだを動かしたいって思うとき,
今日はここまでとあきらめるのはけっこう難しいけど
大事なことだと思う。
明日に続けるために。
これも山登りと一緒だ。
登るより引き返すほうが勇気がいるから。
でも,がんばりすぎない!でいこう。

さてこれから読書と,眠くなるまで音楽と塗り絵
でもしようかな。
曼荼羅の塗り絵。
色鉛筆で書かれているいろんな曼荼羅をぬっていく。

色を画面に塗るというのは精神衛生上,とっても効果大。
気持ちを落ち着かせるにはこれがいいのだ。
でも早く寝ようかな。

追記

テレビでマッケンジー・ソープという画家の活動と絵を見た。
イラストとして描かれた子どもの顔のなんと豊かなこと。
色使いもものすごくいい。
幸せな色がいっぱい。
思わず写真集を注文してしまった。
やっぱり,色です。
色が大事です。
[PR]
by KATEK | 2006-02-27 19:55

ただいま作業中 の相方

雨の降る午後は,ジャズがお似合い。

コルトレーンの曲を歌にしたらこんなになるという
女性ボーカルのCDを聞いている。
コルトレーンかなぁとちょっと思いつつ,優しい感じの
バラードは聞いていて気持ちがゆったりしてくる。
コーヒーを飲みながら・・・

なんて場合じゃないのだ。
本当は。
昨日に引き続き本棚の設置のしごと。
相方は朝からの疲れが出てきた様子。
わたしは寝ていたのと,ちょっとお手伝い。
でもスイッチのついていない掃除機で,木の切りくずや粉を
吸おうとしたり,手伝いになっていないのが実際のところ。

コーヒーひとつとっても,ちょうどいいタイミングに入れて
あげられないし・・・
気働きのない人なんです。わたしって。トホホ。

『神への告発』(脳性麻痺でからだのほとんどが動かない女性の
人生の手記といったらいいのだろうか)を途中まで読んだ。
彼女の立場で読んでしまうので怒り・怒り・怒り・むなしさ。
でも,彼女の思いには程遠く,彼女を取り巻く人たちのことも
また同じ。
どうやって読んでいったらいいのか,困惑気味だ。
でも引き込ませる文章。

相方の様子を見ながら,ちょっとづつ読む。

本の搬入はわたしひとりで1週間かけてやろう。
[PR]
by KATEK | 2006-02-26 15:35

本棚充実!

今日は,部屋の大幅な入れ替えというか片付け。
なんと8本新しいスリム本棚を,備え付けることにしたので。
これで積んでおいた本は片付く。

けれど,わたしはあんまり手ををかせないので,
もっぱら相方だより。
設置の手順,入れ替えの手順,本棚の下にかませる板の
準備などなど。
何であんなに計算できるんだろう。すごすぎる。

今,台所も通路もほかの部屋も,いままでそこにおいてあった
段ボールや棚やでいっぱいになっている。
お湯も沸かせない状態。
これからの時間も,明日も片づけが続く。

相方はあさってから出張なのに・・・

計画と実行において
(ということは全部ってこと?)
相方頼りなので,わたしのふがいなさが情けなく・・・

でもこれで,10年近くの念願がかなう。
本がやっと居場所におちつくわけだから。
これで本は2つの部屋だけに納まりそうだ。

もう本は簡単に買いません。
これが今日のお祈り。
お祈りなんていったら失礼なので,うーん
言葉にすることで言霊化させます。

ということでわたしも猫くらい手伝って,お疲れ気味。
この辺にしておきます。

そうだ。
IMF(突然,経済)という機関は,設置された当初と,その後で
大きな変質を遂げた。
そのあたりのこと,改めて知ったので今度ご報告します。
[PR]
by KATEK | 2006-02-25 19:53

三日坊主に思いをはせる

いま,『Celtic Experience』というCDをききながら
キーをたたいている。

相方が,わたしが好きそうだからといって注文しておいて
くれたものが,なんと3ヶ月かかって届いた。
LINNという録音状態のとてもいいレーベルから出ている
ケルトとスコットランドの音楽。
歌もあるし,ギターとかハープとか笛とか,いろいろな楽器が
使われている3枚組みのCD。
このうち2枚のCDにわたしの好きな歌『The Sally Gardens』
がはいっていた。思わずうれしくなる。

ケルトやスコットランドの歌は,日本の唱歌とか童謡とかに
通じるものを感じるのだが,それはわたしだけだろうか?
このCD,風を感じられるものとして,わたしのお気に入りになった。

ところで,「三日坊主」ということばが今日は気になっている。

からだを動かすのも,今日はどうしようかと迷いながら,
このままじゃ二日坊主だなとも思いながら,
でもエイッと動かしてみたらなんとも心地いい。
汗もよく出るし,からだが動きやすくなっている。

三日目にしてこう気持ちよくなるなら,続けられそうだと思うのだが,
なぜ三日坊主というのだろう。

仕事も1週間のうち,一番長くきつく感じられるのは,
わたしにとっては火曜日。
火曜日が終わると,もう週の後半のような気持ちがしてしまうほど
ぐったりくる。
そして水曜日になれば,なんとなく慣れてきて・・・

山も2日目がきつい。

3日目がすぎたと安心して気が緩むから,ものごと続かないという
のだろうか。

いずれにしても,できる限りからだは動かそうという気持ちに
3日目にしてなれたのはうれしいこと。
もしかしたら,わたしの自信につながるかもしれないし。


『非対称情報の経済学』,やっと読み終わった。
そく,『スティグリッツ 早稲田大学講義録』光文社新書を
読み始めたら,わかる,わかる。
うーん,これがあの情報の非対称ってことねとか
新しいケインズ学の考えかたねとか。
だって今までインセンティブなんていわれたって,エーっ?と
思ってきたくらいだから。

なぜ小泉首相の「構造改革」がだめなのかもよくわかる。

まず何をどうするのか彼自身はっきり見通しが立っていないこと。
規制緩和は決して急いで行うべきものではなく,
まず短期の財政政策などをおこなって,失業対策などに対する
準備ができてから,はじめて効果を出すものだということ。
物事には順序があって,それをクリアにしていくことが
政治家にも求められるし,わたし達市民も,そういう勉強をして
批判的に政策を見ていく力をつけられたらいい。

「神の見えざる手」なんて言葉と定義を教えたって
ほんの少ししか役に立たないことがようやくわかった。
そもそも「見えざる手」なんて存在しないっていうことは,
今まで誰からも教わらなかった。

でもこんな有名な言葉は,規制緩和を考えるときに
ひとつの道具として使われることだってありうるのだから,
やっぱり気をつけなくてはならない。

うーん。
わたしにはまだまだ知らなければならないことがたくさんあるのだ。
[PR]
by KATEK | 2006-02-24 17:54
あぁ,また菓子パン食べちゃった。
それも2個。
せっかくからだを動かしたというのに,カロリー消費量で考えたら
なんにもならない。
まぁいいか・・・

からだを動かし始めて2日目。
からだを動かすことって,どんな場合でも同じかもしれないけれど
最初は億劫でからだが重いのに,少し動かしていると,
同じ負荷なのに,楽に感じるようになってくる。

そういえば山に登るときもそう。
最初はすぐはぁはぁ息があがってしまうけれど,
からだが温まってくる頃になると,足が楽に上がり始める。

これって,仕事でもそうなのかも。
つらい時期をのり越えないと,また自分のペースは戻ってこない・・・
とすればどうのり越えられるかが問題。

今の時期にからだをコントロールできるようにしておくことも大事
かもしれない。
菓子パン食べちゃっても,運動はしたから,筋肉は反応して
くれるかな?
明日この分取り戻そう。

本のほうはかなりペースダウン。
『非対称情報の経済学』は数式が出てきてなおさらゆっくり。
今日は『神への告発』をやっと読み始めたところ。
でもおかげで頭痛が和らいできた。
鎮痛剤を一回しか飲まなかったもの。
よしよし。

国会のほうは,なんだか情けない時間を費やしているようだ。
まるでゲーム。
もっと大事なことでしっかり話し合って欲しいところだ
と,思うんだけど。
たとえば防衛庁の談合問題とか・・・
個人をつぶすより組織に対決していってほしい。
まぁ,このライブドアの事件だって掘り起こせば大きなことに
なるのだろうけれど。
なんだか,問題のすり替えが行われているように思えてならない。
でもないのかな?
[PR]
by KATEK | 2006-02-23 19:16

死は美しいとは思わない

今,初めて映画『男たちのYAMATO』のテーマソングを
全部通してしてきいた。ラジオで。
長渕剛の曲だ。

こんなにも死が美化されてしまうのか・・・
やっぱり英霊の思想と変わらないのではないか?
そんな気がした。

ホスピタルケアで迎える死をわたしは望んでいるし,
最後まで人間らしくかっこよくはなくとも,回りの人を安心
させて死にたいと思う。

死は美しくもなんともない。
誰もが迎える生物の事実なのだから。
そう思いたい。

でもこういう曲や映画に魅力を感じてしまうのはなぜか。
(わたしはみたいとも思わないけれど)
パレスチナやイラクでは珍しくない死・死体。
わたし達が美しいものに鈍感になっているのかもしれない。

なーんてふっと思ってしまったので,かいちゃった。

そういえば,今日はわたしにとって特別な日。
何か新しいことをしてみようかな。
[PR]
by KATEK | 2006-02-22 08:00
なんだかまた早くに目が覚めてしまった。
今日はどんな一日になるだろう?
というよりどんな一日にしたいかが本当は問題なんだ。
でも思ったようにからだが動いてくれないから,
なんだか身も心も不完全燃焼。
体重も減りそうにない。

昨日書いたブログ。
典型的なやっつけブログ。
なんだか,気持ちが入っていないもの。

書きたいことがたまるまで
しかも借り物ではない疑問から始まる問題意識で書けるまで
待つことも必要なのかなと思う。

昨日感心したのは,ほんとうにささいなこと。
『非対称情報の経済学』をほんの少し読んで,リスクについて
書かれていたところから,
「そうか,最近の保険はきちんと計算して個人の情報を取ってから
保険料を決めるんだ。以前の保険は,保険料も一律だった気が
するなぁ。リスクの情報って最近になって,非対称だって
気づいたわけか・・・」
なんてしごく当たり前のこと。

今のわたしは大きな社会問題や政治問題に
首を突っ込む余裕がないらしい。

家の中をどう片付けるのかが一番の悩みだし
毎日からだがちゃんと動いてくれるか
夕飯のおかずが作れるかが大問題なのだから。

あぁ医療費の確定申告もしなきゃならないし,
本棚も今度届くし,薬の整理もしなきゃならないし
そんなことばかり。

そういえば,この前借りて読んだ塔和子さんの詩集からは
あんまり感じることができなかったなぁ。
とか。

さてそんなわたしの今日は?

「今,その人の身の上に起こっていることは
その人にふさわしい」
という文章を,山田ズーニーさんの書いたものの中に見つけました。

そんなことを今日は考えたいと思います。
[PR]
by KATEK | 2006-02-22 05:40

また愛国心?

梅の花が,赤白両方咲いています。
(我が家ではないのですが)
香りがふわーってしてきて,なんともいえません。

昨日YOUさんのブログで,安部官房長官の発言について
読ませていただきました。

そうしたら今日の毎日新聞に,そのこと
・・・ホリエモンのような人間が出てくるのは,
というかこのような事件が起こるのは教育の結果だろう。
と書かれた記事を読みました。

そしてまたまた愛国心にふれています。

教育とは具体的に何をさしているのか,詳しくは書かれていません
でしたが,例の教育基本法のことももち出していました。

パブリックなところで取るべき責任とは,家庭や地域が受け持つ
教育領域だとわたしは考えています。
国家が教育に介入するようになって,歴史的にはそんなに時間は
たっていません。
でもその短い期間に戦争という大きな問題に関わっていることを
考えたら・・・教育の怖さを知るべきです。
いっぽうで,公教育の崩壊が言われています。
これは学校というしくみ(内容というより)と,社会の変化による
ところが大きいと考えます。

こういう人が首相の時期候補という今の日本。
安部官房長官は,「国家」というけれど,いったい何を守ろうとして
いるのでしょうか。
利権というのでも困りますが,とてもあいまいな観念に政治の価値を
かけるというのは危険です。

この頃の政治というのは,とても観念的で,あるいはゲーム的で
政治家同士も,人間というものの理解が浅いのではないかと
思えてきてしまいます。
彼らは親から何を学んできたのでしょう・・・

そんな今の時代のせいか(何でも時代のせいにする?)
今日もからだの調子が悪いままです。
あぁあ。

追記
でもこの調子の悪さは,山田ズーニーさんの鋭い生き方に
「かなわない」というところもあるかもしれません。
そんな「競争」は無意味なのはわかっているのですが・・・
ともかく彼女はすごい。
わたしもまだまだです。
彼女の文章はここからどうぞ。
http://www.1101.com/essay/index.html
[PR]
by KATEK | 2006-02-21 18:23

新聞やーめた

今日はなんだかずっと頭が痛くって・・・
天気のせいでしょうか。

でも今,シネイド・オコナーのCDを聞いています。
アイルランド色の強い音楽。
彼女の声も独特だし,音楽的にもかなり独自路線をいって
いるのではないではないでしょうか。
わたしは好きです。

今日はパキラくんを,部屋の中にいれてあげるためにスペースを
用意しました。
コーヒーの木と一緒に,毎朝ご挨拶ができます。

そういえば最近わたしのブログに,時事がでてこなくなりました。
そうなんです。
新聞をとるのをやめたのです。
朝日新聞に愛想が尽きたとでも言ったらいいのでしょうか。

キオスクやコンビニで,ほかの新聞を買ってみることもあります。

でも時間さえあれば,おおよそのニュースは
ネットで見られますもの。

ただやっぱり紙に書かれたものの方が,読み心地がいいのです。
小説なんかもっとそうだと思います。

今,川上弘美の『センセイの鞄』を読んでいます。
元センセイ(男性)と教え子の女性のやりとり。
川上弘美が,芥川賞を受賞したときの・・・うーん
何とかにピアスですよね。
あのとっぴさに比べるとぜんぜん別人という感じがします。
落ち着いているというか,平凡だけれどしっくりくるというか・・・
気持ちの休まる小説です。

そういえば,パート労働者と正社員の賃金格差のことが
今日のネットの記事に載っていました。
なぜオランダのようにワークシェアリングができないのか
そこらへんを追及したいと思います。
若者と中年以降の人間にとって,職が自由にならないというのは
最初のスタートと2度目のスタートが切れないということになり
とっても生きにくいものになるからです。

さて頭痛が治まらないので今日はこの辺でおしまいにしましょう。
[PR]
by KATEK | 2006-02-20 20:39