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カテゴリ:未分類

  • 限界やねん。
    [ 2012-05-17 19:02 ]
  • はい、進んで。進んで。
    [ 2012-05-07 20:02 ]
  • わたしも困っている人。
    [ 2012-05-06 19:33 ]
  • パンをにぎりつかむ。
    [ 2012-04-25 21:35 ]
  • 作戦開始
    [ 2012-04-10 20:38 ]
  • だめだめばっかりじゃやになるよ。
    [ 2012-04-08 16:56 ]
  • つけたし。尊敬の念を抱いて。
    [ 2012-04-02 06:06 ]
  • くじけないで、なんていわれてもね。
    [ 2012-04-01 18:46 ]
  • 「死ねば?
    [ 2012-03-27 21:17 ]
  • まったくだ!
    [ 2012-03-26 22:18 ]

限界やねん。

20年前くらいに使って、高熱が出た、ほんとはつかえない
種類の薬を試している。
1粒を半分に割ってそれを1日1粒飲むところから。
いまのところいい感じ。

でも
日々疲れる・・・・・・・・
今週は明日いければ、久しぶりに連続出勤ができる。
うー。
けっこう限界。
学校ってところは淀みすぎている。

by KATEk | 2012-05-17 19:02 | Trackback | Comments(0)

はい、進んで。進んで。

夕飯を食べたら、もう眠い眠い。
でも、ちょっと躁状態なのか、書いてしまう。

一クラスだけ、やけに乗りのいいクラスがある。
それは男子生徒の名字の読み方で、わたしがつっかえてしまった
ことに始まる。

わたしのちょっとした失敗が楽しいらしく、それを指摘されると、
わたしは言い訳をする。

今日はなんだったか忘れているくらい些細なことを指摘され、
プリントを配る手がとまっってしまった。
そして
「わたしは家ではハムスターって呼ばれているの。
ハムスターってひとつのことに気を取られると、いままで
やっていたことを忘れて手が止まるんだって。」
と余計なことを言ったら、
「ほらまたわき道にそれた。はい、すすんで。すすんで。」
と、道路で車の警備している人みたいに指示する生徒。
わたしは
「そうだった。そうだった。」
とプリントを配り始める。

授業中の質問にもよく答えてくれるし、この時間は楽しい。
でも、これはあるクラスだけ。

別のクラスはまた違う個性がある。
神経使って疲れるけれど、やっぱり楽しいのかな?

by KATEk | 2012-05-07 20:02 | Trackback | Comments(0)

わたしも困っている人。

あぁあ!
連休がもう終わってしまうなんて、悲しすぎる!
この間に小説を4冊読んで、からだはリセットされている
はずだったのに、目標にははるか遠く・・・

なんだか疲れているぞぉ。

途中、体育系部活のインターハイ予選に顧問として
くっついていった。

しかし、何と言ってもこの私、自分が体育系の部活に
はいっていたこともなく、それ以後教員になって
1回もそんな引率をしたこともなく、
生徒がどこのコートでプレイしているかわからず
どんな声援を送ればいいのかもわからず。
試合の途中で、生徒はわたしのところには来ず、
仲間のところにアドバイスを求めに行く。
あっちゃー。なんともトホホ。

顧問は最後になんといって終わるかなんてマニュアルもなく、
だらけた解散になってしまった。

生徒の読書推進・図書委員の指導の分担が回ってきたのが
うれしくて、新刊書が入ると図書館便りがだしたくて、
本を読んでは何か書き、をずっとしていたのも疲れた原因。

『困っている人』『樹の下の詩人たち』(だっけ?)
『不幸論』『落ちこぼれ』『ジャリおじさん』『よあけ』
萩原朔太郎の竹の詩と書いてきた。
今晩は、『セオの事件簿』、近いうちに『晴天の迷いクジラ』を
取り上げて書く予定。
どんな見出しで行くか、レイアウトはどうするかなんて、
考えるだけでわくわく。
でもほとんど直観のなせるところで、結局やっているのだ
けれど。

なんてことをしつつ、増えた仕事も片づけながらの毎日は
案外ハード。

でも明日から、またなんとか行くのだ。


by KATEk | 2012-05-06 19:33 | Trackback | Comments(0)

パンをにぎりつかむ。

あぁ頭が痛い!頭痛が続く!
なんてこった!

急に分担しなければならなくなった仕事が
山のようにあって、時間が足りない。
でも、バリバリできない現実の中で、
プレッシャーはさらに加わり、
酸素不足の金魚鉢の金魚みたい。

授業はなるべく手を抜かない方針で、
税金の話をするときに、相方が飲んでいる
ビール・発泡酒の缶を持って授業にいこうとしたところ・・・

いつも挨拶さえろくにしない生徒部のある先生が、
「え、ビール?ヱビスビール?」と大きな声で聞いてきた。

「税金の授業で使うんです。」といったら、なーんだという顔で
すぐに立ち去った。

腹が立つなぁ、ほんとに。
なんでも事件にしたがるんだから。
想像力のない・・・

と、こんなことでいらだちながら、頭が痛くても
がんばっているわたしは
たぶんえらい!

今日は1年の時から授業で顔見知りの生徒が、
3年になって初めて私の授業を受けて、授業が
始まっても席に着かない・騒ぐ・横を向いて話をする・
パンを食べるといろいろやってくれた。

一つづつ、やっていることを注意し止めさせ、
「お互い仲良くやろうね。」と笑顔で言い、
パンを食べ始めたところで、つかつかつかと
彼のところに行ってパンをむしり取り、手でつぶし、
「ちゃんと分別して捨てようね。」といって、
何事もなかったように授業を再開した。

その後うるさかったクラスはシーンとなって、
質問にもよく答えてくれて授業はいい具合に進んだ。

でも、やっぱり
こんなことするのは疲れる!!

いまや生徒といる時間しか学校で楽しい時間が
なくなっている状態なので、こういうトラブルは
げっそりする。

あああ!
明日も仕事か・・・

by KATEk | 2012-04-25 21:35 | Trackback | Comments(0)

作戦開始

疲れているけど、書いちゃおう。

学校中にはった図書館へのお誘いのポスター。
今日から少しづつ、はがしている。
少し減ったなと見せかける算段。

まず教員の目に触れるところからははがしていく。
教員のあるく方向と、生徒のあるく方向はけっこう
違うから、生徒には見えて教員には、ちらっと見える
ところだけ残して。

そして1枚はそのままに、もう一枚を新しいものに
更新する。今週末頃に1枚だけ新しくなるように。

なんだか心理戦になりつつあるから、微妙をねらう
ことにする。

教員に目に付くところにはってあった、「星の王子さま」
クイズは場所を変えてはりなおそう。

こんなこともしているから余計疲れるんだけど、
今回は頑張ってみようと思うのだ。

by KATEk | 2012-04-10 20:38 | Trackback | Comments(0)

だめだめばっかりじゃやになるよ。

念願の図書委員会の担当になった。
ま、それ以外にぐぐぐぐっと仕事が増えてしまって、
これらをどう私の中で調整していくかが問題となる
のだけれど。

司書の先生にOKをもらったので、校内あちこちに
ポスターをはりまくった。
図書館開館時間が増えるというお知らせと、
「ジャリおじさん」という見出しのわたしのコメント。

2年前に図書館に入れてもらった「ジャリおじさん」という
絵本がなくなっていること。だから戻ってきてーっていう
メッセージなどなど。

去年図書委員でがんばろうとしていたのに、途中で
いやになってしまった女子生徒が、このポスターを見て、
「先生は行動力ありますね」と興奮して話してくれて、
いっしょにやろうということになったり、

ある教員は「なかなかいいポスターですね」と言ってくれはしたもの、

たぶん多数派は気に入らないのだろう。

まずはるところ。
私個人持ちのマスキングテープではってあるので、普通の
テープに見えたら困るという思いから(?)、壁にははらないで
ほしいというクレームがすぐに入る。
個人から、また分掌(生徒指導部)から。
壁はきれいにしておきたいのだそうだ。

あぁ学校ってなんていやなところ!

生徒への働きかけよりも壁が大事か!
「~してはいけない」ばかりが私の耳に入ってくる。
生徒にはもっと入ってくるのだろう。

第一、図書館の仕事やっている時間があれば、ほかのことしろ!
って聞こえない声、見えない視線が私を突き刺す。

そんな学校なのに、1年に10日くらいしか(夏休み入れて!)
休まない教員もいる。
「家に居たってやることありませんから」だそうだ。
お金をもっとくれればもっと働くという、30代の教員。部活大好き。
家に居る時間はほとんどなさそうだ。

そんなふうに、学校好きな教員が増えている。
信じられない!

わたしは学校に行くのもいや。
授業をするためだけに行きたい。
ほかの時間は一人にしてほしい。
そんなこというわたしの疲れは、理解されないわけだ。

机だって本を置くスペースもないし、勉強できる環境なんて
ない。

書類を提出するためのパソコンがおければいいらしい。
「上」からの指示に従い、仕事も毎年ルーティンでやればよし。
人には逆らわない。あたらしいことはやらない。
それが今のうまいやりかた。

きっとわたしのポスターは目障りだろうな…

でもやっちゃう。
疲れないようにセーブしながら。
学校なんてだいっきらいだけど。
萎れてた生徒が生き返ってくれたから!

by KATEk | 2012-04-08 16:56 | Trackback | Comments(2)

つけたし。尊敬の念を抱いて。

昨日の「くじけないでね」の話。
ちょっと付け加え。

「くじけないでね」という商業ベースのことばが
嫌いなんであって、とよさんが100歳まで生きて、
詩まで書くなんてことは、それ自体ではすごいし
いいなぁとは思う。
ともかく長生きすることだけでもありがたく。

ただただ「生きているといいことありますよ」と
ニコニコして言ってくれるほうがいいなと、
個人的には思うのでした。

by KATEk | 2012-04-02 06:06 | Trackback | Comments(2)

くじけないで、なんていわれてもね。

今日はふたつのテーマで。

『くじけないで』の題名で売れている100歳になるおばあさん。
そのおばあさんの『くじけないで』という詩がポスターに
なっているのを見た。

申し訳ないけれど、げげっと嫌な気分になってしまった。
くじけないでいられたから、とよさん(?)は100歳まで
生きられたのでしょうが、ねぇ・・・

人はみんな夢を持っていて、思い続ければかなえられるし、
つらい時があってもうれしいこともあるから、くじけないでね、
ということらしいのだけれど、
どんなにがんばってもいいことないし、くじけちゃうことが
あるから人間なんじゃないかとわたしは思う。

今すこしだけ、ヨブ記に関心があってかじっているのだけれど、
神様は人に困難だけを与えることがあるということ、
そういう話にはうん・うんとうなずけてしまう。

だからこそ、自分ひとりの力では限界があるからこそ、
ある人には神がいて、ある人には大事な人がいるわけで。
ひとりでくじけずがんばるなんて無理なのだ。
なんて思ったのでした。

お題変わって、池上彰さんの本を見ながら気付いたこと。
『政治と経済のしくみがわかるおとな事典』
ほとんど高校生の社会の本と同じような内容が書かれている。
でも大きな違いを発見!!

憲法の内容にはほとんど触れられていないのだ。
9条も全文も、憲法の作られた歴史・ヨーロッパから受け継いだ
人権思想、そういったものがすっぽりない。

そうなんだ。
今の社会では憲法なんて関係ないんだ。
と、ふかーく感じてしまった。
だから憲法を盾にといくらこっちがいっても、それはぬかに釘で
あったりまえなのだ。

はっきりいって、憲法より実社会で使えるのは、労働基準法だし
生活保護法だし、育児休業法だし・・・
こうなったら大上段に「憲法は~」なんていう授業はきっぱり
やめて、こっそり入れ込むほうがよさそうだ。
しかし、世の中いつの間にこんなに変わってしまったのだろう?
それとも何にも変わらなかった?
難しいからここでおしまい。

by KATEk | 2012-04-01 18:46 | Trackback | Comments(0)

「死ねば?

今日は我が家にとってのある記念日。
こういうときくらい、全品手作りで夕飯を!と
思って作ったわけだ。

が、いつものとおりおおざっぱなわたしは、
昨日の豚肉のスーププラス古くなってきた
大豆の(ゆでてある)パック、全部を投入。
大豆の味が前面に出すぎたカレーが、それも
たくさん出来上がり。

さらに相方に食べさせすぎて、ちょっと不機嫌に
させてしまったようだ。
せっかく買ってきたワンピースのタルトは
今日のお中には入らなそう。
トホホ…

もう数か月前になる話。
若者がTシャツを着ていた。
後ろ全面に大きく「じゃあ 死ねば」というコピーが
書かれていた。

学校でもよく生徒たちはこの言葉を使う。
「死ねば?」
「うざい」が「死ねば?」に変化してきた感じもあるけれど、
あまりにひどいこの言葉。

わたしも今まで生徒に出させたプリントに
私の名前を書いて「死ね」と乱暴に書かれた経験多数。
正面きっては受け止めないけれど、いやーな感じは
けっこう残る。

軽い気持ちで「死ねば?」と言っている人たちも、案外
自分の気持ち自体を粗末にしているんじゃないかしらん
と思ってしまう。

4月からの授業、
命のこと考えようかな。

『みんな言葉を持っていた 障害の重い人たちの心の世界』
という本を見つけた。
今までは、自分で声を出せないから、この人は言葉を理解しない
または習っていないから言葉を知らない、そう思われてきた人たちが
大勢いて、かなりの人たちが豊かな言葉の世界をもっていることが
わかった。
そしてそういうふうに扱われてきた人たちの詩を載せている。

前に『逝かない身体』という本でALSという筋肉が衰えていってしまう
病気の母親を介護した人の本を読んだ。
もう目も開かなくなり、舌も動かなくなり、動かせるところがどこにも
なくなってしまっていてもお母さんは生き続けた。
生前は尊厳死を望んでいたというが、動けなくなってきてから、
「生きたい」という母親の意思を受け止めた結果だ。

尊厳死とかQOLとかいろいろな言葉はどんどん出てくるけれど、
生きるってなんなの?っていうことは当事者問題として
簡単に片づけられないもの。
やはり社会が生きられるか、生きられないかということを
決めている部分が大きい気がする。
授業が始まるまで、これから勉強。
できれば映画「ダカタ」(あれ?ちがった?)も見せたい。

今日はなんだか真面目に前向きだったなぁ。

by KATEk | 2012-03-27 21:17 | Trackback | Comments(2)

まったくだ!

職場で腹立たしいことばかりが毎日続き、
週末2日の休みまで、その感情が(からだの痛みも)
相方までまきこんで、ひどい土日になってしまった。
こんな週末が多い近頃…

はっきりいって生きていくうえで不安ばかりだ。
現実の職場で生きていくのもどうにかこうにかの状態。
勤め続けても、日本がどうなるかわからない。

・年金など制度上の変化・お金の価値がどうなるか
そんな問題。
・大地震が起こって、まずその中で生き残れるか、
生きのこったとして福島第一原発の4号機が再臨界に
なったとしたら、ここには住んでいられない。
 そうなったときの情報規制は激しいだろうし、逃げるにも
交通手段がなくなるだろう。

『チェルノブイリハート』という1時間ほどのドキュメンタリーを
DVDでみた。
25年前の事故にもかかわらず、今生まれてくる子供たちに
心臓の疾患が多い、遺伝子の異常が多いという。

ものすごくたくさんの「清掃人」の人たちが、被ばくしながらも
事故処理をしてくれたおかげで、まだ汚染が食い止められた。
今の日本の処理の状態が本当のところどうなのか…

仕事のストレスで私と相方のからだに異変が起きるのか、
事故でどうにかなるのか、そんな将来ばかり考える。
自分でもばからしいと思うけれど。

『チェルノブイリハート』でも毎日生きることが大事だという
詩が最初に紹介される。
ハッピーな気分でいることが生き残ることにつながるのだろう。

わたしの師としてメールをやり取りをしてもらっている先生は
よくこんな言葉を使う。
「クールヘッド、ウォームハート」

薬を増やしているからか
わたしのボケ度といったら、まったくだ。
自宅に帰れなかった間に10回も留守電が入っていた。
ある送り物を宅急便でしたのだが、住所が書かれていなかった!
まぁお菓子屋さんで、宅急便の扱いに慣れていなかったこともあって
向こうもその日、住所が書かれていないことに気付かなかったようだ。

なーんてこともあって、
怒りで頭のエネルギーが全部使われてしまっているような気もし、
情けない。

でも今日は、すっごく久しぶりに料理をした!
豚肉と豆・たくさんの野菜の煮込み。
料理は気持ちを優しくしてくれるみたいだ。

by KATEk | 2012-03-26 22:18 | Trackback | Comments(0)