日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
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相方,シェフとしてがんばる日々(土・日)

考えたら,ここのところ相方以外の人と話すことがめっぽう減っている。
これを「安定」ととらえると,とっても気持ちがいいけれど,
今はリハビリ期間なのに,と思うともっと刺激がないと世の中に
追いついていけなくなってしまうのでは・・・なんてちょっと不安になったりも
する。

ところで,うちの「シェフ」は,どんどん腕を上げている。
外から買ってきたものを参考に,それを越える何かを作ろうと
意欲たっぷりなのだ。

昨日もホタテとナスとベーコンではさみ焼きを作ってくれた。
前日,わたしはホタテを焼いて夕飯に一品として添えたのだが,
調理していないものををわざわざ取っておいた。
きっと相方が何か作るに違いないと思ったので。

思惑はばっちり成功。
でも,おいしいものばっかり食べていると太ってしまうなぁ。

ナスは軸に近い部分だけ残しておいて,下のほうから切れ目を入れる。
そこに,ホタテ・ベーコンを順番に挟んでいく。
そのナスをよく焼いて,でてきたホタテのスープとベーコンの油を
使ってソース作り。
水としょうゆを入れて煮詰めて,それを焼いたナスにかけ,さらに
チーズをのせる。
と,ざっとこんな感じだけれど,ホタテとベーコンの処理の仕方は
まだ聞いていないので,不明。

りんさんが,コメントに白菜やレンコンをどうしたのか,と気にして
くださったのだが,わたしの作る夕飯はお手軽なので,レシピにも
ならないくらい。

ともかく野菜を食べることがわたしの目標。
レンコンは7ミリくらいの厚さに切ってフライパンで焼いてたべる。
塩・コショウのシンプルな味で焦げ目をつけるのがみそ,かな。
焦げ目がついたら,日本酒を入れてふたをして蒸し焼き風に。
そうすると,厚めに切っても十分火が通る。

白菜は千切りにして,薄く切ったキュウリといっしょに,塩をなじませ
水切り。サラダの代わり。

そしてその日のメインは,さけのマスタード焼き。
さけのドリップをよくふき取って(ペーパータオルで),塩・コショウを
なじませる。
常温になったら,焦げ目をつけるくらい焼いて(特に皮はパリッと),
とりだしたところに,マスタードをたっぷり塗りつけて,トースターに。

なんて,こんな簡単なことくらいしかしません。

わたしは魚が苦手なので,どうしたら食べられるか目下研究中。
網焼きをすると部屋がとんでもないことになるし,
魚やき器は,しっかり焼き目がつかないし,ということで,いつも
出来合いのものを買っていた。
でも,値がはるのでもったいないし,おいしくない。

だから基本はフライパンやなべで作れるものをと,少し発展させている
ところといったらいいかな。
ホイル焼きももちろんあり。

なんだかつまらないエントリーになってしまったかしらん?
まぁそんなことは考えないようにするのも,リハビリ!!

そうだ。
最後にまめレシピ。
シイタケの裏にブルーチーズをのっけて焼くとおいしいそうです。
ブルーチーズはチーズ料理にこくを出すのには良い素材。
じゃがいもにかけてやいてもおいしいです。はい。
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by KATEK | 2007-09-23 18:09