日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
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はい、進んで。進んで。

夕飯を食べたら、もう眠い眠い。
でも、ちょっと躁状態なのか、書いてしまう。

一クラスだけ、やけに乗りのいいクラスがある。
それは男子生徒の名字の読み方で、わたしがつっかえてしまった
ことに始まる。

わたしのちょっとした失敗が楽しいらしく、それを指摘されると、
わたしは言い訳をする。

今日はなんだったか忘れているくらい些細なことを指摘され、
プリントを配る手がとまっってしまった。
そして
「わたしは家ではハムスターって呼ばれているの。
ハムスターってひとつのことに気を取られると、いままで
やっていたことを忘れて手が止まるんだって。」
と余計なことを言ったら、
「ほらまたわき道にそれた。はい、すすんで。すすんで。」
と、道路で車の警備している人みたいに指示する生徒。
わたしは
「そうだった。そうだった。」
とプリントを配り始める。

授業中の質問にもよく答えてくれるし、この時間は楽しい。
でも、これはあるクラスだけ。

別のクラスはまた違う個性がある。
神経使って疲れるけれど、やっぱり楽しいのかな?
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by KATEk | 2012-05-07 20:02