日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

わたしも困っている人。

あぁあ!
連休がもう終わってしまうなんて、悲しすぎる!
この間に小説を4冊読んで、からだはリセットされている
はずだったのに、目標にははるか遠く・・・

なんだか疲れているぞぉ。

途中、体育系部活のインターハイ予選に顧問として
くっついていった。

しかし、何と言ってもこの私、自分が体育系の部活に
はいっていたこともなく、それ以後教員になって
1回もそんな引率をしたこともなく、
生徒がどこのコートでプレイしているかわからず
どんな声援を送ればいいのかもわからず。
試合の途中で、生徒はわたしのところには来ず、
仲間のところにアドバイスを求めに行く。
あっちゃー。なんともトホホ。

顧問は最後になんといって終わるかなんてマニュアルもなく、
だらけた解散になってしまった。

生徒の読書推進・図書委員の指導の分担が回ってきたのが
うれしくて、新刊書が入ると図書館便りがだしたくて、
本を読んでは何か書き、をずっとしていたのも疲れた原因。

『困っている人』『樹の下の詩人たち』(だっけ?)
『不幸論』『落ちこぼれ』『ジャリおじさん』『よあけ』
萩原朔太郎の竹の詩と書いてきた。
今晩は、『セオの事件簿』、近いうちに『晴天の迷いクジラ』を
取り上げて書く予定。
どんな見出しで行くか、レイアウトはどうするかなんて、
考えるだけでわくわく。
でもほとんど直観のなせるところで、結局やっているのだ
けれど。

なんてことをしつつ、増えた仕事も片づけながらの毎日は
案外ハード。

でも明日から、またなんとか行くのだ。
[PR]
by KATEk | 2012-05-06 19:33