日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
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やめときなはれ、なんだなぁ。

読みたい本がいっぱいある。
でもからだとの相談によれば、
「うん、今日はこれは無理だね。難しすぎるよ。」とか
「うーん、こんな内容を読みたいと思ってるの?」とか
いろいろ苦情が入ってきて、
結局からだがOKを出す本は限られる。
けっこうからだはわがままだ。

数冊とっていた雑誌をやめて、今は『週刊読書人』
一本にしている。

本屋に行っても読みたい本は見つかるが、
こういう新聞の情報はまたそれで魅力的。

またまた読みたい本を見つけてしまった。
河原ノリエ 『いのちのかなしみ』 春秋社
書評のタイトルは「業と遺伝子」
書評からでは本の説明が難しいのでパス。

それと、
高橋哲也『犠牲のシステム 福島・沖縄』集英社新書
高橋哲也のものはもういいかと思って、この前素通り
したばっかり。
でも、書評を見て、いまさらながら「原発と基地か…」と
つながりを考えたら読まないと!という気になってきた。

「~しないといけない」という発想は、わたしを縛ってしまうので
やめときなはれ、と相方はいう。
同感。
でもなかなかやめられないのだ。
けっきょく6枚新聞から本のタイトルを切り抜き、ほか
2冊を図書館に予約。
インフレーション。
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by KATEk | 2012-03-17 20:31