日常って、微妙な差異こそ大事かなと思います。


by KATEK
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『詩の樹の下で』を描こうなんて

わたしは長田弘のファン。
『詩の樹の下で』
という詩集には、木にまつわる詩ばかりが書かれている。

それにしても
「詩の樹」とは気になることば。

わたしも毎日みる木、初めてみる木、どれもありがたく、
・木肌の触感
・幹の色から枝の色
・芽のようす
・枝の付き方やはりめぐらせかた
・途中で剪定された様子
・切れれた部分の治ってきた様子
などどれをみても見飽きないし、すごいなぁと感心するばかり。

そういうわけだから、
今年の部活動でのわたしのテーマは
『詩の樹の下で』のすべての詩に、自分なりの挿絵?
樹の絵を描くことに決めた。

詩を読みながらそうは思ったもの、かなりハードルの高そうな
課題ではある。

最初の詩は「うろ」に関するもの。
去年の文化祭に出した絵が「うろのある木」だったから、
もっと考えなくてはならない。

でも4月から準備にかかろう。
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by KATEk | 2012-03-18 09:51